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片桐はいり、親友の作家・上橋菜穂子との感動エピソード明かす

 3月12日公開のディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』の友情プレミア試写会が行われ、日本語吹替版キャストの安田成美(アーロのママ役)、松重豊(ブッチ役)、八嶋智人(ナッシュ役)、片桐はいり(ラムジー役)、石川樹(アーロ役)が登壇した。

 弱虫な恐竜アーロと怖いもの知らずの人間の少年スポットの友情が描かれる本作。それにちなみ、声優陣がそれぞれの友情エピソードを披露。「芸能人のベストフレンドは?」という質問に対し、安田は『木梨憲武さん』、松重は『八嶋智人さん』、八嶋は『高橋克実さん』、片桐は『トム・クルーズ』(とベストフレンドになりたい!)、石川は『今回の共演者の皆さん』(とベストフレンドになりたい!)とそれぞれ回答。

 安田は夫・木梨を“ベストフレンド”に挙げた理由を「付き合いが長いので親友のように毎日過ごしております!」と。八嶋は、バラエティ番組でコンビを組んだ高橋克実を挙げ「一時はコンビだと思われていたくらいだと思いますが、夜中に高橋さんから電話があって『お前~、親友だよなぁ~』と言ってくれたので、親友だと思います。そんなにストレートに言われることってあまりないと思うので、うれしかったですね。忘れられない言葉です」と、高橋との固い絆を明かした。

 また「友達に言われて大切にしている言葉は?」という質問に、安田は「『とにかく、あなたは笑っていればいいんだから』と言ってくれた言葉をずっと大切にしています。大変そうにしているところを見ると『いつも笑っていてね』と声をかけてくれるので、いつも心掛けている言葉です」と語った。

 片桐は、中学高校からの親友である作家の上橋菜穂子からもらった言葉を挙げ「『頭一つ出ているからこそ見える風景』です。これは昔から背が高かったのでその分風当たりも強かったよね。でも、そういう経験があったからこそ素敵な女優になっているねと言ってくれて、とても励まされました」と親友とのエピソードを明かした。

 この日、安田ら声優陣は、会場に集まった200人の観客と一緒にKiroroの「Best Friend ~Mother Earth Version~」を大合唱。アーロ役の石川は「皆さんの素敵な歌で、会場に集まっていただいたみんなと友達になれた気がします」と語った。

『アーロと少年』
3月12日(土) 全国ロードショー

監督:ピーター・ソーン
製作:デニス・リーム
製作総指揮:ジョン・ラセター

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(c)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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