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宮野真守ら“声優界の四銃士”が集結!中村悠一はモテ男役のオファーにニヤリ

(C)NHK

 英国BBCで放送され、これまで世界180を超える国と地域で放送されている人気ドラマ『マスケティアーズ パリの四銃士』の会見が東京・渋谷のNHK局内で行われ、日本語吹き替え声優の宮野真守、福田賢二、中村悠一、三宅健太が出席した。

 ドラマの舞台は17世紀のパリ。国王ルイ13世に仕える、選ばれし最強の銃士隊「マスケティアーズ」は、無秩序な国の治安を守るため、剣を取り、愛のために命をかける。ドラマの主人公で、父親を悪人に殺された青年ダルタニアンは、銃士のアトス、アラミス、ポルトスと出会い銃士を志す。文豪アレクサンドル・デュマの「三銃士」を基に、企画・脚本はドラマ『プライミーバル』を手掛けたエイドリアン・ホッジスが担当。イギリスの学園ドラマ『スキンズ』で精神を病んだ恋人をいちずに気遣う青年・フレディーを演じ、英国中をメロメロにしたイケメン俳優ルーク・パスカリーノがダルタニアンを演じる。

 そんなダルタニアン役の宮野は、NHKドラマは自身の声優デビュー作でもあった『私はケイトリン』以来、15年ぶりとあって気合十分。「『マスケティアーズ』に参加できることが非常にうれしいです。この“声優界の四銃士”で切磋琢磨して作っていければ」と語った。

 また、日本の『アニメ三銃士』では男装の麗人として描かれ、外伝も作られるほど人気の高い銃士隊きってのイケメン・アラミス役の中村は、「モテる役だから(オファーを)承諾しました」とニヤリ。「『マスケティアーズ』は日本でいうと時代劇。昔のお話をやらせていただく機会って実はすごく少なくて、衣装や美術品だったり、こだわって作られているところも楽しんで見てほしいです。個人的には枢機卿の着ている服がすごくカッコいい!」とPRした。

 実力人気ともにいま絶好調の日本の“声優界の四銃士”がそろったドラマ『マスケティアーズ パリの四銃士』。初回は4月3日(日)の午後11時より放送。

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