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『あさが来た』平塚らいてう役に大島優子、熱い要望を受けて清原果耶も再登場!

平塚らいてう役での出演が決まった大島優子

 最終回まで残り1か月を切った連続テレビ小説『あさが来た』に、新たなメンバーとして大島優子、渡辺いっけい、山口智充の出演が決定。さらに、清原果耶が再び登場することが発表された。

 大島優子が演じるのは、あさ(波瑠)が創立に携わった日の出女子大学校の学生・平塚明。あさに反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねてくる明は、後に女性解放運動に奔走することになる“平塚らいてう”だ。大島は3月26日(土)の放送回から登場し、29日(火)、30日(水)と出演する。

 また、渡辺いっけいは、あさと新次郎(玉木宏)の主治医・大塚健作役、山口智充は加野屋に出入りしている植木職人の石川一富美役として最終週(3月28日(月)~4月2日(土))に登場。加野屋の奉公人・ふゆとして出演していた清原果耶は、亀助(三宅弘城)と結婚し九州の炭鉱へと旅立ってからは出番がなかったが、ふゆの娘・ナツとして4月2日(土)の最終回に出演することになった。

 制作統括の佐野元彦Pは、「あさが次世代にバトンを渡すときがやってきました。あさが活躍した時代の後、女性の社会的地位向上のため立ち上がることになる平塚らいてう役を大島優子さんに演じて頂きます。そして、あさと新次郎の生活を彩ってくれる気のいいお医者さんと植木屋さんには、渡辺いっけいさんと山口智充さん。さらには、視聴者の皆様から再登場の要望を頂いていた清原果耶さんが、亀助自慢の娘・ナツ役で登場して確かな演技力を見せてくれます。『あさが来た』は最後まで攻めます!ご期待ください!」とメッセージを送っている。

 来週放送の『あさが来た』第23週(3/7(月)~12(土))では、事故で意識不明になってしまった雁助(山内圭哉)をあさと新次郎らが案ずる中、榮三郎(桐山照史)から生命保険事業の提案がなされたり、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)が再会したり、さらには和歌山のはつ(宮﨑あおい)にある知らせが届いたり…と、まだまだ騒動が巻き起こる。

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