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SKE48宮澤佐江卒業コンサート開催!ミュージカル再演もサプライズ発表

 SKE48の「みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサート in 日本ガイシホール」1日目公演が3月3日(木)に開催された。この日は、最新シングル「チキンLINE」を初披露したほか、ミュージカル『AKB49?恋愛禁止条例~』SKE48単独公演の再演がサプライズ発表された。

 オープニングは、昨年公開されたSKE48の映画主題歌「僕は知っている」で始まり、「コケティッシュ渋滞中」「ごめんね、SUMMER」「バンザイVenus」「パレオはエメラルド」などのシングル楽曲を多数披露。今月末で卒業することを発表した山下ゆかりは、「虫のバラード」を渾身の力で歌い上げ、会場を魅了した。

 最新曲「チキンLINE」では、初選抜となった菅原茉椰を含む17名でSKE48らしいパワフルなダンスパフォーマンスを披露した。同シングルの収録曲では、センターポジションのメンバーに大きな異変が。チームS「彼女がいる」チームは、チームS副リーダー・矢方美紀が大抜擢され、チームKII「キスポジション」は7期生の小畑優奈が、チームE「Is that your secret?」はドラフト1期生・髙寺沙菜がセンターに。SKE48オフィシャルゲーム「SKE48 Passion For You」の選抜メンバーによる「望遠鏡のない天文台」は、1期生の大矢真那がセンターを務めた。最後に、明日のコンサートに向けて、宮澤から「いよいよ最後ですが、みんな泣くんじゃねえぞ!」とタイトル通りのコメントをし、1日目のコンサートを終えた。

 アンコール後には、昨年上演されたミュージカル「AKB49~恋愛禁止条例~」SKE48単独公演の再演が発表された。主役の浦川みのり・浦山実訳として須田亜香里、柴田阿弥が、ヒロインの吉永寛子訳として江籠裕奈、惣田紗莉渚がダブルキャストで演じることになり、客席からは大きな悲鳴が。柴田と惣田は感激の涙を見せていた。

(C)AKS

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