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大森美優、小笠原茉由、向井地美音が観光PRバトル『AKB観光大使』3・17放送

 CS放送「フジテレビONEスポーツ・バラエティ」で放送中の『AKB観光大使』で、「松山おもてなし大使」を決める『AKB観光大使~松山市新おもてなし大使編~』を3月17日(木)に放送することが決定した。

 『AKB観光大使』は2013年5月にスタートし、今回が33回目の放送となる。AKB48グループのメンバーが全国各地の一日観光大使として、観光地をアピールするバラエティだ。

 1回目の放送で松山市を訪れ、菊地あやかと名取稚菜が松山市公認「松山おもてなし大使」に任命されたが、菊地が卒業。そこで、新たなる「松山おもてなし大使」を決めるため、NOTTVで放送中の『AKB48のあんた誰!?』と『AKB観光大使』がコラボレーションし、8人の候補者の中から2人のロケメンバーを選出。そこで大森美優と小笠原茉由の2人が選ばれた。さらに名取まで卒業を発表し、もう1人候補者を立てることになり、急きょ、3月9日(水)発売のAKB48デビュー10周年記念シングル「君はメロディー」の選抜メンバーにも抜擢された向井地美音が参戦することに。

 大森、小笠原、向井地は“松山おもてなし大使”任命をかけて観光PRバトルを展開。台本も行く先も知らない3人は、謎のキーワードが書かれた古文書を手に、街の方々にヒントをもらいながら、松山城、石手寺、道後商店街などの観光ポイントを巡った。

 1日観光大使として番組収録を終え、松山市観光課 織田氏による審査発表の結果、なんと3人が「松山おもてなし大使」に任命されることに。最後に松山市役所を訪れ、野志市長より、任命書とタスキ、名刺が授与された。

 野志市長より、「松山の魅力を広くPRし、おもてなし日本一に向けた取り組みを応援してほしい」と激励を受け、大森は「お城や温泉、宿泊地、観光施設、おいしい食べ物などが街の中心に集まっていて、地元の人も温かく、ずっと松山に居たくなりました。もっと松山に詳しくなって、いろんな所を案内できるようになりたいです。また松山でイベントを開催できれば、ファンの人にも松山の魅力をPRして、その輪を広げていきたいです」とコメント。

 小笠原は「松山市は、自然や歴史ある建物が大井のが魅力的ですね。地元の人が本当に松山を好きなんだということが伝わりました。そのおかげで私も心から松山を好きになれたので、その気持ちを多くの人に広げられるよう頑張っていきたいです」と。

 向井地は「1日でたくさんのおもてなしをしていただき、心からこの街に住みたいと思いました。1つの街に楽しめる観光施設が数多くあり、松山鮓やミカンなどおいしい食べ物もあって素晴らしいですね。今回知ることができた松山の魅力をどんどん全国にPRしていきたいです。また地元の人にも、(名前の“みおん”にかけて)『ミカン』といえば私、と言ってもらえるように頑張りたいです」と意気込みを語った。

『AKB観光大使~松山市新おもてなし大使編~』

CS放送「フジテレビONEスポーツ・バラエティ」
3月17日(木)22:00~23:00(リピート放送あり)

出演:大森美優、小笠原茉由、向井地美音
収録場所:松山駅、松山城、石手寺、俳句の道、道後商店街、松山市役所ほか

番組公式サイト(http://otn.fujitv.co.jp/akbkankoutaishi/

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