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多岐川華子が森雪をイメージしたコスチュームで登場

 4月27日(土)にCS放送ファミリー劇場で『宇宙戦艦ヤマト HDリマスター版』全26話一挙放送されることを記念して『宇宙戦艦ヤマト』プレミア上映会が行われ、スペシャルゲストとして、森雪に似ているといわれている多岐川華子、『~ヤマト』の女性クルー・森雪の声優を担当した麻上洋子(一竜斎晴水)が登場し、上映前にPRした。

 森雪をイメージしたコスチュームで登場した多岐川はさっそく「事務所のヤマト世代の方には『森雪っぽいね』といわれた」というエピソードを披露。さらに、この日のために『~ヤマト』の1話を予習してきたという多岐川は「『わしは絶望しない』という艦長のセリフに、今の私世代の20代の男性からは感じられない日本男児の国を愛する地球を愛するっていう気持ちが感じられてこのアニメはすごいと思った」と感想を語ると、麻上は「1話でそこを感じられるのはすごい」と多岐川の目の付けどころに喜んだ。

 いっぽうの麻上は、デビューまもなくのオーディションで森雪役を射止めたといういきさつを述懐。「受かった後で決め手を聞いたら、『そのまんまやればよかったから』といわれた。当時は大先輩ばっかりの空間で、18歳の女の子の声を30歳以上の人が声を作ってやっている。だからライバルが少ない中でたまたまオーディションの中に入れてもらい、(森雪の)絵が私の音声と合っていたというだけで、ほんとにラッキーだった」と裏話を明かした。

 最後に、多岐川は「今回初めてちゃんとヤマトを見たんですけど、ほんとに第1話から引き込まれて、ちょうどヤマト世代の方々もそうですし、私みたいな見たことがなかった人もハイビジョンになってすごくきれいな映像で見られるということで、男たちの生き様と森雪さんの芯の強い素敵な女性も出てくるのでぜひいろんな世代の方に見てもらいたい」とコメント。麻上は「ヤマトは私の夢でした。声優になりたい夢をかなえてくれて、アニメで皆さんの心にいっぱい夢を感じていただきたいと思っていた夢もかなえてくれて、そしてまた美しい映像になって将来の皆さんの夢も乗せていくんだなと思うととってもうれしいです。皆さんと一緒に楽しみたいと思います」と語った。

『宇宙戦艦ヤマト HDリマスター版』は、4月27日(土)CS放送ファミリー劇場で全26話一挙放送される。

4月27日(土)
前11・00~深0・00『宇宙戦艦ヤマト HDリマスター版』全26話(テレビ初放送)
深0・00~2・30「宇宙戦艦ヤマト 復活編」(2009年)

4月28日(日)
前11・00~後1・30「宇宙戦艦ヤマト<劇場版>」(1977年)
後1・30~4・20「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(1978年)
後4・20~6・00「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」(1979年)
後6・30~9・10「ヤマトよ永遠に」(1980年)
後9・10~深0・00「宇宙戦艦ヤマト完結編<ワイド版>」(1983年)
深0・00~2・30「宇宙戦艦ヤマト 復活編 ディレクターズカット」(2012年)


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