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錦戸亮「真希ちゃんって呼べなかった」

 4月17日、有川浩原作「県庁おもてなし課」(5月11日(土)公開)の完成披露試写会が東京国際フォーラムにて行われ、主演の錦戸亮、堀北真希のほか、船越英一郎、高良健吾、関めぐみ、三宅喜重監督らが出席した。

「おもてなし写会」と銘打った今回の試写会。さまざまな“おもてなし”が用意され、ロビーに主演の錦戸・堀北がサプライズ登場した際は感極まって泣き出すファンの姿も。

 頼りないがやる気だけはある高知県庁の若手職員・掛水史貴を演じた錦戸。役柄との共通点を聞かれ「撮影中、裏では真希ちゃんと呼んでいたが、本人を目の前にするとなかなか言えなくて。最近、やっと“真希ちゃん”と呼べるようになりました。劇中での掛水もなかなかヒロインを名前で呼べなかったんですよ」と語った。

 しかし、いつごろから真希ちゃんと呼ばれるようになったかとの問いに対し、堀北は「今日ですかね」と即答。これには錦戸も苦笑いだったが「二週間ぐらい前からチョコチョコ言ってます」と弁明し、会場には笑いが巻き起こった。

 また、高良は錦戸に対し「“錦戸君”って呼びたかったんですけど、“錦戸さん”としか呼べなかった」とこちらも弱気な発言。堀北のことも最後まで真希ちゃんと呼べなかったようで、すかさず錦戸は「僕の勝ちですね」と豪語。終始和気あいあいとした雰囲気だった。

「県庁おもてなし課」(http://www.omotenashi-movie.com/)

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