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山本耕史が父親役に挑戦!芦田愛菜&シャーロットW主演『OUR HOUSE』キャスト発表

 芦田愛菜、シャーロット・ケイト・フォックスのW主演で話題のドラマ『OUR HOUSE』の新たなキャスト陣が決定し、芦田の父親役で山本耕史が出演することが発表された。

 『OUR HOUSE』は、フジテレビ系で4月から日曜夜9時に新設されるドラマ枠の第一弾として放送される、珠玉のハートフルホームコメディー。芦田愛菜、シャーロット・ケイト・フォックスが初共演にしてW主演を務め、脚本を野島伸司が担当する。

 ドラマの舞台は、東京・世田谷の、とある住宅街。主人公の伴桜子(ばん・さくらこ/12歳/芦田愛菜)は、4人兄弟の2番目の長女。半年前に、聖母のように優しかった母親が病気で他界し、自分が家族を仕切らなければ…という責任感から、一家の家事全般を一手に引き受けている。そんな伴家に、父親・奏太(そうた/38歳)が仕事先のアメリカで電撃的に知り合い、交際0日で現地で結婚したアメリカ人女性のアリス・シェパード(31歳/シャーロット・ケイト・フォックス)を新しい母親として連れ帰ってくる。桜子は、あの手この手で「新しい母親」であるアリスを追い出すべく、家族全員を巻き込み、さまざまなバトルを仕掛けていく…。

 芦田演じる桜子の父親にして、シャーロット・ケイト・フォックス演じるアリスの夫、奏太を演じるのは、山本耕史。サックス奏者として活動している奏太は、さまざまな人に垣根なく愛される人物で、いわば“天性の人たらし”。妻が亡くなって半年で、ラスベガスで出会った1日も付き合ったことがないアリスを突然、日本に連れて帰るなど、基本ポジティブな思考の持ち主で、常にハッピー。つかみどころのない人物だ。

 芦田演じる桜子の兄で、中学3年生の一家の長男・光太郎(こうたろう/14歳)を演じるのは、加藤清史郎。桜子の弟で、小学2年生の次男・新太郎(しんたろう/7歳)に、寺田心。幼稚園の年長の次女・桃子(ももこ/5歳)に、脚本を担当する野島が総合監修を務めるアクターズスクールで「第1回特待生」に選ばれた期待の新人・松田芹香。ほかに、濱田龍臣、五十嵐陽向など、日本を代表する子役たちが勢ぞろいする。

 さらに、山本演じる奏太の父親で、桜子の祖父・奏一郎(そういちろう/74歳)に橋爪功、奏太の姉で桜子の伯母・赤尾琴音(あかお・ことね/45歳)に松下由樹、桜子の亡くなった実母・蓉子(ようこ/34歳)の弟で子供たちの叔父・三上丈治(みかみ・じょうじ/32歳)に塚本高史と、一家の大人たちにも豪華キャストがそろう。また、蓉子には渡辺舞、桜子が通う中学校の担任教師・鏡准一(かがみ・じゅんいち/24歳)に犬飼貴丈と、ブレイクが期待されるフレッシュな顔ぶれも出演する。

<キャストコメント>
■山本耕史

――奏太というキャラクターについて

「奏太は、あまり物事を深く考えない、あっけらかんとしたミュージシャンであり、パパです。だからこそ、反面教師的に、娘の桜子がしっかり者に育っています(笑)。奏太は、とにかく自由奔放な人物です」

――台本を読んだ印象

「何か事件を解決して、心情に訴えるというわけではないのですが、“人間って、そんなものだよな”というような、どこかはかなくて、だからこそ美しくて愛おしいという世界観だと感じました。みんな、向かう方向は分かっているんだけど、そうもいかないのが人間で、だからこそ支え合ったり、助け合ったりするのかなと感じさせてくれる物語です」

――20年振りに、野島ドラマに出演することについて

「野島さんは、いわゆる“トレンディードラマの走り”を作り上げてきた方なので、台本を読んだ際には、“何か、懐かしいな”という印象を受けました。台本の端々に感じられる雰囲気が、あの頃を思い出させてくれますね。野島さんの台本は、美しくて、印象に残る言葉が散りばめられています。最初に読んだ時には、“どういう意味の言葉なんだろう?”と思うような言葉がブームになったり、本当に言葉で時代を切り開いてきた方だなと。今回のドラマでも、何かブームになるような言葉が出てくるのではと思っています」

――W主演の芦田愛菜、シャーロット・ケイト・フォックスとの共演について

「愛菜ちゃんは、『Mother』以来の共演で、久しぶりに会いましたが、大人ですよね。大人になった愛菜ちゃんと共演できるのは、とてもうれしいです。また、愛菜ちゃんとシャーロットさんという二人の女優さんのお芝居上でのぶつかり合いを、一番間近で見られるので楽しみです。演じる奏太は、桜子の父であり、アリスの夫で、二人に挟まれる関係性なのですが、どこかで無視されています(笑)。ですので、今回は役柄的にも、二人のやり取りを見守れそうで、本当に楽しみにしています」

――ファンの皆さんに向けたメッセージ

「『ひとつ屋根の下』シリーズの頃から見てくださっている方々には、今回の『OUR HOUSE』は、どこか懐かしく感じていただけると思いますし、最近、何かの作品で僕に興味を持っていただいた方々にも、今回の作品は“ドラマの原点”ということを感じていただけると思います。本当に心温かくなる作品になると思いますので、ぜひ楽しみにしてください」

■加藤清史郎

――台本を読んだ印象について

「僕が演じる光太郎が、学校で女子に人気のある役ということで、自分で大丈夫か不安になりました(笑)」

――芦田愛菜、シャーロット・ケイト・フォックスとの共演について

「愛菜ちゃんとは以前に番組でご一緒したことはありましたが、ドラマでは初めて共演させていただくので、とても楽しみです。シャーロットさんに関しても、初めてご一緒させていただきます。僕は、英語をしゃべれるようになりたいので、現場でご一緒できるこの機会に、英語でコミュニケーションをとれるようになりたいです」

――演じるにあたって、特に頑張りたい、注目してほしいことについて

「ドラマの撮影期間中、物語の中でも現場でも“良いお兄ちゃん”になれるようにがんばりたいです」

■寺田 心

――台本を読んだ印象について

「桜子お姉ちゃんと、新太郎の会話(言葉)のやりとりがおもしろいです。桜子お姉ちゃんは、大好きだけどこわいです(笑)。台本を読み聞かせてもらって、泣いたり笑ったりジェットコースターみたいなお話だと思いました」

――芦田愛菜、シャーロット・ケイト・フォックスとの共演について

「愛菜ちゃんと、またお芝居が出来ることが夢みたいでとってもうれしいです。近くで愛菜ちゃんのお芝居を、しっかり勉強したいなと思います。シャーロットさんには、英語を教えてもらいたいです。外国の人がお母さんってどんな感じなのかな? と考えると楽しいです」

――演じるにあたって、特に頑張りたい、注目してほしいことについて

「新太郎が何かをすることで、くすっと笑えるところは僕に似ているかもしれないです。たくさんの家族がいるってわくわくします。僕も楽しみです。見たら、こんな家族いいなって思ってもらえる、心があったかくなるようなドラマです」

■松田芹香

「毎日、お兄ちゃん、お姉ちゃんに会えるのを、とても楽しみにしています。特に、心くんとはいつも一緒に遊んでもらっています!」

『OUR HOUSE』
フジテレビ系
4月スタート 毎週(日) 夜9時~9時54分

■キャスト:
芦田愛菜 シャーロット・ケイト・フォックス 山本耕史 加藤清史郎 寺田 心 松田芹香 渡辺 舞 
犬飼貴丈 / 塚本高史 松下由樹 橋爪 功 他

■脚本:野島伸司(『101回目のプロポーズ』、『愛という名のもとに』、『ひとつ屋根の下』、『薔薇のない花屋』など)

■演出:
永山耕三(『東京ラブストーリー』、『愛という名のもとに』、『ひとつ屋根の下』、『ロングバケーション』など)
澤田鎌作(『リップスティック』、『人にやさしく』、『西遊記』、『CHANGE』など)
加藤裕将(『ラスト・フレンズ』、『イノセント・ラブ』、『GOLD』、『ブスと野獣』など)

■プロデュース
太田 大(『パーフェクト・リポート』、『名前をなくした女神』、『ファースト・クラス』など)
高田雄貴(『テディ・ゴー!』、『超限定能力』)

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