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レオモン役・平田広明が見どころを語る!『デジモン tri.第2章「決意」』3・12公開

 3月12日(土)の『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』劇場上映開始を前に、レオモン役を演じた声優の平田広明が本作への思いを語った。

 本作は「デジモンアドベンチャー」15周年を記念して制作された初代「デジモンアドベンチャー」シリーズの続編を全6章で描く最新作『デジモンアドベンチャーtri.』の第2章。第1章「再会」は、ミニシアター系ランキング4週連続1位、興収2.3億円、動員14.6万人を突破する大ヒットとなった。

 舞台は、第1章「再会」でのアルファモンの出現から時は流れ、少しずつ復興が進むお台場。ストーリーのカギを握る太刀川ミミと城戸丈をはじめ、“選ばれし子どもたち”の活躍が描かれる。

 初代「デジモンアドベンチャー」から引き続き、本作でもレオモン役を演じた平田。第2章の収録で久しぶりにレオモンを演じ、「第1章では冒頭のナレーションのみということで、少し物足りなさを感じていましたが、第2章にレオモンとして出演することになり、ようやくデジモンの世界で活躍できる!とうれしかったです。やっと古巣に帰ったという感じがしました。当時は、見た目からして筋肉ムキムキの屈強な戦士であるレオモンを演じるにあたり、自分が出せる限りいかついイメージで演じていたので、今回久しぶりにレオモンを演じる際に、当時と同じ意気込みでアフレコに臨んだところ、“レオモン渋すぎる”と言われてしまって…。ちょっと肩透かしでしたが、あまり気負わずに自然な感じで演じることができました」とアフレコの感想を。

 第2章の印象的なシーンについては「オーガモンとの戦闘シーンでは、昔のようにクールな立ち居振舞いなのですが、アグモンたちと留守番をしているシーンなどは、幼稚園の先生みたいで、レオモンの新たな一面が見られました。デジモンのキャストたちとの絡みは、演じていてとても楽しかったですし、みんなでワイワイしたりやんちゃするシーンなどは、かつてのファンの方たちもうれしいと思います。その半面、レオモンの不器用さやデジモンたちに対する優しさを通して、極めて人間的というか、哀愁やさみしさを感じることもありました。それは今回演じていて発見した一面でしたね」と。

 ファンに向けては「第2章はパートナー同士の関係性を通した成長や変化がしっかり描かれていて、“これぞデジモン”と感じるストーリーに仕上がっています。第1章はナレーションだけでしたが、第2章にしてデジモンシリーズの中でも僕の代表キャラクターであるレオモンとして登場してしまいました!哀愁ただようレオモンの活躍をお見逃しなく!第3章以降は一体何の役で登場するのか?!どうぞお楽しみに!」とメッセージを送った。

 『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』は、3月12日(土)より全国10館で3週間限定上映。なお、平田は第1章「再会」に引き続き、第2章「決意」でもナレーションを担当している。

『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』
全国10館3週間限定上映/先行有料配信
2016年3月12日(土)同時スタート

一般販売版Blu-ray&DVD
2016年4月2日(土) 発売(予定)

CAST
花江夏樹、坂本千夏 ほか

STAFF
監督:元永慶太郎
公式サイト(http://digimon-adventure.net/

(C)本郷あきよし・東映アニメーション

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