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“くいしん坊”松岡修造が出演800回達成!「もっともっと日本を感じたい!」

 フジテレビの長寿番組『くいしん坊!万才』で11代目くいしん坊を務める松岡修造が、3月14日(月)の放送回をもって出演回数800回を達成する。

 2000年から16年にわたりリポーターである“くいしん坊”を務めている松岡。先月、歴代くいしん坊たちの出演回数を超えて単独トップで歴代1位となったばかりだが、前人未踏の800回出演を果たす。

 出演800回という数字に関して松岡は「回数を気にしたことがなかったので、特別な思いというのはありません。795回で歴代1位になったときもスタッフに教えられて、“あ、そうなんだ”という感じでした。あらためて考えてみると、放送800回を日にちに直すと800日。続けて旅するとつまり2年以上を食べ歩いたことになるから、これはすごいことなんだと思いました」と至って冷静。

 ただ“くいしん坊”リポーターは天職だと自負するように「長く続けるコツなんてないと思いますが、強いていえば、いつも初めてのつもりでやっています。毎回の取材を“新鮮な気持ち”でできること。これは僕のひとつの才能かも知れません。オリンピックの応援とか、長時間何かをやっていても飽きることがないんです。いつもフレッシュな気持ちで物事に向き合えますから」と。

 松岡はもう一度行ってみたい場所を聞かれると「もう一度行ってみたい所は全部です。プライベートな旅行では絶対に行けないような所ばかりですから。そこで食べた料理もそうです」と。ただ、印象に残っている料理をひとつ挙げるとすると新潟県の“ぬか釜炊きご飯”だそうで「旅館の囲炉裏端での撮影で、その土地の名物料理がいっぱい並んでいたのですが、炊きたてご飯がメーンテーマでしたから、まっさきにご飯を一口食べたんです。そのあまりのおいしさにビックリ。ご飯がもちもちで、お焦げの風味がほのかに香ばしくて、“あーっ、うまいなあ”って思った瞬間、もう止まらなくなって夢中で食べました。何杯おかわりしたことか。他の料理には最後まで手をつけずに、ご飯だけで1話が終わってしまったという思い出ですね」と当時を振り返った。

 視聴者に向けては「16年間に800か所を回って来てもまだまだ新しい出会いがあると思います。これからも元気いっぱいに日本中を駆け巡りたい、もっともっと日本を感じたい! 一緒に旅をして料理を味わっているような気分で楽しみながら見てください!」とメッセージを送った。

 松岡の記念すべき出演800回目となる3月14日(月)の放送では、岩手県盛岡市の短角牛を紹介する。

<歴代くいしん坊>
初代 渡辺文雄 ’75.6.30 ~’77.7.3 通算515回(2年)
2代目 竜崎 勝 ’77.7.4 ~’78.12.31 通算390回(1年6カ月)
3代目 友竹正則 ’79.1.1 ~’81.12.31 通算794回(3年)
4代目 宍戸 錠  ’82.1.1 ~’83.12.30 通算509回(2年)
5代目 川津祐介 ’84.1.4 ~’84.12.30 通算228回(1年)
6代目 梅宮辰夫 ’85.1.1 ~’87.12.30 通算623回(3年)
7代目 村野武範 ’88.1.3 ~’90.12.30 通算617回(3年・当時は武憲)
8代目 辰巳琢郎 ’91.1.6 ~’93.12.29 通算606回(3年)
9代目 山下真司 ’94.1.4 ~’97.12.30 通算782回(4年)
10代目 宍戸 開 ’98.1.4 ~’99.12.27 通算284回(2年)
11代目 松岡修造 2000.1.10 ~ 継続中 通算799回
※2016年3月14日(月)放送回をもって800回

『くいしん坊!万才』
フジテレビ
毎週(月)午後9時54分~10時 ※関東ローカル

出演:MC・松岡修造

公式サイト(http://www.fujitv.co.jp/kuishinbo/

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