• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

NMB48山本彩、矢倉楓子が「香港国際映画祭」へ AKB48グループのドキュメンタリー映画で初の海外映画祭出品

『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』

 第40回香港国際映画祭で上映される『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』の舞台挨拶に、NMB48の山本彩と矢倉楓子が登壇することが決定した。

 AKB48グループのドキュメンタリー映画では初の海外映画祭出品作品となった本作。第40回香港国際映画祭「I See it My Way」部門へ正式出品され、4月3日と4日に舞台挨拶付き上映会が行われる。4月3日は、山本、矢倉、舩橋淳監督、4日は、山本、矢倉が登壇する予定となっている。

 本作は“女性アイドル不毛の地”と呼ばれた大阪で誕生したNMB48のドキュメンタリー映画。ベルリン国際映画祭に5作連続招待され、骨太の社会派作品を次々と世に出している舩橋淳監督が撮り、夢を追う少女たちの熱狂と閉塞を鋭く。

香港国際映画祭
『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』舞台挨拶

日時:4月3日 9:15pm
場所:沙田大會堂(Sha Tin Town Hal)
登壇者:山本彩、矢倉楓子、舩橋淳監督(予定)

日時:4月4日 11:00am
場所:沙田大會堂(Sha Tin Town Hal)
登壇者:山本彩、矢倉楓子(予定)

<作品情報>
大阪のオンナたちが流してきた汗と涙は、道頓堀川のように泥臭くて美しい――
“アイドル不毛の地”と呼ばれ続けてきた街・大阪。NMB48はそんな荒野に誕生し、成功を収めた初の女性アイドルグループと言えるだろう。リリースされたシングル13枚のうち11枚、および2枚のアルバムがオリコンチャートで1位を獲得。難波にある専用劇場での観覧倍率は20倍以上。地元の大阪城ホールはもちろん、東京の日本武道館2DAYSも超満員にした人気ぶり。だが、そんな輝かしい記録はNMB48という“日本一泥臭い”アイドルグループを表現するほんの小さな一面でしかない。

この映画は、従来のアイドルたちが隠し続けて来た泥臭さ、汗にまみれた人間臭さを隠そうともせず、不格好でも夢にしがみつき、泣いてもがいて勝ち取って来た、5年間におよぶ浪速のオンナたちの闘争の記録である。

『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』
大ヒット上映中
監督:舩橋 淳
企画:秋元康
出演:NMB48

公式サイト(www.2015-nmb48.jp

(c)2016「DOCUMENTARY of NMB48」製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える