• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

いとうせいこうが冠番組『せいこうの歴史再考』を「最高」と評価

BS12トゥエルビ「せいこうの歴史再考」いとうせいこう、歴ドルの美甘子、小栗さくら、小日向えり

 BS12トゥエルビの2016年4月改編説明会が開催され、現在放送中の歴史バラエティ「せいこうの歴史再考」でメインMCを務めるいとうせいこうと、アシスタントで歴ドルの美甘子、小栗さくら、小日向えりがゲスト出演した。

 同番組は、経済目線をテーマに坂本龍馬、徳川家康、新撰組など時代を築いた名将や偉人の軌跡をたどる知的歴史バラエティー。歴史上の人物に関連する城や神社、老舗店など歴史のターニング・ポイントとなった場所を訪れながら、各所に残る愛用品やエピソードから現代にも通ずる経済術を探る。

 いとうは「僕自身ロケ番組が久しぶりなので、新鮮な気持ちでロケができるし、ロケに出たりすると新たな発見がある。歴史の知識はアシスタントの彼女たちのほうが豊富なので、僕は思いついたことを言っていけばいいだけ。最高の番組です」と。

 また「知らないからこそ大胆なことを言えてしまうし、撮影スケジュールをもらっても事前準備はしない。それが番組の中でのスリルになるから」と裏話を明かした。

 収録の様子については「ロケバスに乗って、彼女たちに引っ張り出されて、介護のように連れて行ってもらう。僕はその場で感じたことを好きなだけ言って去っていく感じ」と語った。 アシスタントを務める歴ドルの面々は、歴史にちなんだコスプレを披露しており、いとうは「必ずコスプレが出てくるので、そのジャンルが好きな人も注目してほしい」と別視点での見どころもアピール。

 そんな“コスプレ”推しに、ハイカラさんスタイルの小栗は「これは私のユニフォーム。コスプレではありません。正装です」とこだわりを見せ、“忍び”コスプレで登場した小日向も「これは私服」と言い切り「この格好ならばコンビニでコーヒーくらいは買いに行ける。夏が待ち遠しい」と笑わせた。

 最後にいとうは「歴史は誰もが教科書で一度は通っているはずなので、そういう意味ではこの番組には普遍性がある。歴史は肌で感じられないと見習うものが何も出てこないので、エッジの効いた今っぽい切り口でやっていきたい」と今後の意気込みを語った。

 改編説明会では、このほかにパ・リーグの試合を60試合以上中継する「BS12 プロ野球OVER THE TOP!」や、世界170か国で人気のキッズアニメ「ジェリージャム」などを紹介。また、4月より「業務推進部」を新設し、編成部、営業部、マーケティング部の一層の連携強化を図るほか、編成強化、認知度向上、収益力強化を三本柱として、2020年には売上50億円以上を目指すことが発表された。

BS12 トゥエルビ公式サイト(http://www.twellv.co.jp/
視聴方法(http://www.twellv.co.jp/howtowatch/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える