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「“パチン”じゃなく“ドスン”で…」三吉彩花が広瀬アリスへの強烈ビンタを公開謝罪

『“青の時代”名曲ドラマシリーズ 荒井由実「ひこうき雲」』試写会

『“青の時代”名曲ドラマシリーズ 荒井由実「ひこうき雲」』試写会

 ユーミンの名曲とともに生きた2人の女性の青春を描いたBSプレミアムのドラマ『“青の時代”名曲ドラマシリーズ 荒井由実「ひこうき雲」』の試写会が行われ、広瀬アリスと三吉彩花が出席した。

 日本がバブル景気に浮かれつつあった1980年代後半。男女雇用機会均等法が施行されるなど、女性の生き方が転機を迎えた時代に生きた2人の女性の日々を描く本作。広瀬が演じるのは、ユーミンのように生きたいと願う大学生の円子。そんな円子が憧れを抱く同級生の真央を三吉が演じる。

 映像作品での共演は9年ぶりという広瀬と三吉。久々の共演に「年齢的には彼女(三吉)のほうが2つ年下なんですけども、現場ではずっと真央として居てくれたので、私は円子として真央に頼りながら撮影させてもらいました」という広瀬に、「9年ぶりだったんですけど、雑誌の専属が一緒だったこともあって、結構長い間一緒にいさせてもらったので、本当に安心してお芝居ができました」と三吉。終始笑顔でやり取りをするなど、同年代で仲睦まじい様子がうかがえた。

 撮影を振り返って「ビンタを2回するシーンがあったんですけど…」と切り出した三吉。「お互いちゃんと本気でやりましょうということでやったんですが、あまりにもきれいにヒットしてしまい、映像を見たら結構痛そうな音がしていて。パチンじゃなくて、ドスンって音で…」と広瀬に強烈なビンタお見舞いしてしまったと明かした。さらに、「その後、今度は円子が真央のことをビンタするんですけど、思ったよりも痛くなくて、終わった瞬間、本当に申し訳ない気持ちになりました。この場を借りて謝罪させていただきたいです」と謝罪が飛び出し、広瀬が苦笑いするひと幕も。

 テーマとなっている「ひこうき雲」をはじめ、ユーミンの名曲や当時のヒットナンバーの数々が登場する本作。「母がドンピシャの世代だったらしく、すごくテンションが上がっていました」という広瀬と、ドラマの出演を「一番に両親が喜んでくれた」という三吉。母親に作中に登場するディスコで踊るシーンの写真を送ってみたという広瀬は、「前髪の上がり方があまいとお叱りを受けました(笑)」と、当時を知る母からダメ出しされたことも明かした。

 また、本作のストーリーにちなんで「仕事か結婚か」という話題に及ぶと、広瀬は「私は結婚願望が全くない」ときっぱり。「自由に生きていきたくて、家族とはいえ他人のために家事できないんです。家事は一人ひとりでやりたいと思う」と独特の結婚観を語った。

『“青の時代”名曲ドラマシリーズ 荒井由実「ひこうき雲」』は、3月24日(木)BSプレミアムで後10・00から放送。

『“青の時代”名曲ドラマシリーズ 荒井由実「ひこうき雲」』
出演:広瀬アリス、三吉彩花、間宮祥太朗、堀部圭亮、佐藤誓、北浦愛、新名基浩/賀来千香子

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