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岩佐美咲が「瀬戸の花嫁」ジャズバージョンを熱唱「BS12歌謡ナイト~」4・5、12放送

「歌謡ナイト jazzyなライブショー」

 BS12トゥエルビで放送中の音楽ライブ番組「歌謡ナイト jazzyなライブショー」。4月5日、12日(火)は、ゲストとして北山たけし、西田あい、桜井くみ子、杜このみ、岩佐美咲、三丘翔太が登場する。

 「歌謡ナイト jazzyなライブショー」は、モト冬樹が司会を務め、クリヤ・マコトによる絶妙なアレンジで、数々の歌謡曲や演歌の名曲がいつもとはひと味違った魅力で輝きだす本格的音楽番組。今回の収録は、横浜赤レンガ倉庫にあるライブレストラン「モーション・ブルー・ヨコハマ」で行われた。

 北山は、番組の看板コーナー“jazzyに歌いまshow”でブルース調にアレンジされた「かたくりの花」を熱唱。「普段は歌が先行してリズムが後から付いてくるというパターンが多いんですが、今回はジャズのリズムとサウンドが先にあって、自分で歌を色づけして乗せていく感覚が難しかったですね。練習の時は入るタイミングに戸惑ったりもしました(笑)」と話しつつも、本番では見事なスイングを披露した。

 また、スローなサンバ調のアレンジの北島三郎の「母」では、演歌からガラっと変わった世界観で歌い上げ観客を魅了。「僕はライブ感があるものが大好きなので、お客さんの表情を見ながら、ジャズの生演奏で歌うというのがすごくよかったですね。普段、会館などでコンサートをやる時とは違った雰囲気が楽しかったですし、歌っている最中にも“次はこう歌ってみたい”って欲が出てきました(笑)」と。

 ほかにも、西田が今井美樹の「PRIDE」を、桜井が中森明菜の「セカンドラブ」を、杜がセルジオ・メンデスの歌で有名な「マシュ・ケ・ナダ」を、岩佐が小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」を、それぞれジャズバージョンで熱唱した。

 モト冬樹とのトークで北山は、師である北島三郎とのエピソードを披露。弟子入りを願い出てから8年間の付き人時代の思い出、2009年に北島の次女と結婚したことで、師匠であると同時に義父ともなった北島への思いも打ち明けた。

 また、北島が2年ぶりに作曲を手掛けてくれた新曲「流れ雲」も披露。「人生の応援歌でテンポやリズムがカッコイイ曲。新しい一面を感じていただけるようにと作っていただきました」と北山。レコーディングでは北島自らが「こう歌うんだ」と直々に指導をしてくれているそうだが、「まだまだ師匠と同じようには歌えないので、少しずつ近づいていきたい」という思いも併せて歌っていると明かした。

 今回、ジャズサウンドにアレンジされた演歌を、生演奏をバックに歌うことに初挑戦した北山は「アコースティックとかはコンサートでもやっているんですが、それとは違うジャズの世界観を今回感じましたね。普段は音を伸ばしていくところもジャズだと刻んだりして、ジャズっぽい色を出しつつも、演歌の顔も出せるところでは出していく。ただ初めてだったのでまだ崩しきれないところがありました。だからぜひまたやってみたい」と。また「演歌とジャズが混じり合ったサウンドを作るのは面白いなと僕自身が感じましたし、視聴者の方にはその掛け合いをぜひ楽しんでいただきたいですね。きっと普段とは違った楽しみ方ができると思いますよ」と、見どころを語った。

「BS12歌謡ナイト jazzyなライブショー」
BS12トゥエルビ
毎週火曜よる9時から

番組公式サイト(http://www.twellv.co.jp/event/jazz/

BS12 トゥエルビ公式サイト(http://www.twellv.co.jp/
視聴方法(http://www.twellv.co.jp/howtowatch/

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