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「グーパンチがでそうだった」山田涼介が菅田将暉の挑発にイラっ!?

 3月25日(金)全国公開の映画「暗殺教室~卒業編~」の学生限定 祝!卒業記念イベントが六本木ヒルズアリーナで行われ、倍率200倍を勝ち抜いた600人の学生ファンが集まる中、主演の山田涼介、菅田将暉、山本舞香、優希美青、上原実矩、加藤清史郎、羽住英一郎監督が登壇。さらに、主題歌を担当する“せんせーションズ”がスペシャルライブを実施した。

 原作と映画の完結が同時期に迎える本作。原作ファンでもある山田は「自分たちが一生懸命作った作品が公開されるということは終わりのカウントダウンが始まってしまうのですごく寂しい。でも、最高のエンターテインメント作品が出来たと思うので楽しんでほしいです」と感慨深げな様子。菅田は「漫画原作でこの再現度はすごいと思う」と実写化のクオリティーを絶賛した。

 イベントでは、卒業だからこそ言える“ぶっちゃけトーク”を展開。加藤が山田に対し「筋肉もすごいしパワーもあるので怖いものなんかないと思ってたけど、案外崖が怖かったみたいで、“うわっ、怖い!”って(笑)」と笑みを浮かべながら語ると、菅田は「年下にディスられてる(笑)」と爆笑。「恥ずかしいこと言うなよ!」としどろもどろになる山田は「崖っていってもグリーンバックかCGかなと思って現場に行ったら見渡す限り登れそうな崖がなくて…本当に崖を登ったんです。怖いの嫌いなんですよ、僕」と山田が力説すると、菅田は「ちなみに“1”で俺が飛び降りた崖と同じ崖です」と裏話を明かした。

 また、菅田とのアクションシーンでムカツク場面があったという山田。“体だけじゃなくて頭まで小学生か”というセリフを受け、「やっぱりね~ムカツクんだよね~。演技だと分かっててもちょっとイラッときちゃいましたね」とご立腹。「僕は見ていただければ分かると思いますけど、小さいんですよ!」と自虐すると、菅田は「あっそうだったね~!」とニヤリ。山田から突っ込まれ「本気なわけじないじゃないですか」と菅田がほほ笑むと「将暉の芝居が良すぎて本当にグーパンチがでそうだった」と仲睦まじいやりとりを繰り広げた。

 そして、終盤には殺せんせーに“お手入れ”されてしまい、ボーカル&ダンスグループとして生まれ変わった9人の暗殺集団“せんせーションズ”によるスペシャルライブを実施。「殺せんせーションズ」と「さよならセンセーション」をパフォーマンス。

 映画が本作で完結するということで、せんせーションズの今後の活動も気になるところだが、特に何も決まってないそうで。ファルコンJr.は「思いのほか結束力が強まっているので続けたいとは思っているので、ぜひ僕たちが殺せんせーにお手入れされる前のバッグボーンを羽住監督に撮っていただけたら」と熱望。「うちのコマンダーはHey! Say! JUMPの山田と違って高いところも平気なので」と無茶ぶりし会場を沸かせた。

映画「暗殺教室~卒業編~」は3月25日(金)全国東宝系にて公開!

公式HP  http://www.ansatsu-movie.com/index.html

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