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「変な動きやポーズが一番」ラッキィ池田が子供向けダンスの極意明かす

振付師のラッキィ池田『ジェリージャム』記者発表会

 BS12 トゥエルビで現在放送中のキッズアニメ『ジェリージャム』の記者発表会が都内で行われ、振付師のラッキィ池田が創作した番組オリジナルダンス「JUMP NOW!」がお披露目された。

『ジェリージャム』は2011年にスペインで放送開始され、現在、世界170か国で放送されているグローバルな3Dアニメーション番組。広大な惑星・ジャンボ星を舞台に、そこに住むかわいいキャラクター、ベロたちが繰り広げる愉快な日常を、「思いやり」や「リーダーシップ」、「チームワーク」といった普遍的な価値を通して描いていく。BS12 トゥエルビでは今年1月から放送がスタートし、日本語と英語の2か国語放送ということもあり、子供たちはもちろん、子供の英語教育や情操教育に関心のあるママたちにも人気を集めている。

 会見でラッキィ池田は、ダンスのポイントについて「このダンスには子供が大好きな“ジャンプ”が14回も出てきます。アニメを見た後、友達と一緒に外で元気に飛んで跳ねてほしいという意味を込めました。踊りというより、遊びの延長として自然体で楽しんでもらえたら」と語り、「日本の子供たちはこの日本オリジナルのダンスを『ジェリージャム』が大好きな世界中の子供たちにも教えてあげて、言葉の壁を越えたコミュニケーションツールとしても使ってほしい」と期待を込めた。

 また、「僕は子供たちがパパやママに連れられながら、好奇心いっぱいにキョロキョロと“探検”している姿が大好きなので、そういう気持ちをいつまでも忘れないよう、踊りの中に愉快で楽しい動きを取り入れるようにしています。『ジェリージャム』はそんなドキドキやワクワクがたくさん詰まった番組だと思いますので、ぜひ大人も子供たちと一緒にこの番組を見て童心に返って楽しんでもらいたいですね。子供たちの心をつかむには、変な動きやポーズをするのが一番です。その分、大人との距離は遠くなることもあるかもしれませんが(笑)、子供たちとはぐんと近づきます」と子供向けのダンスに込めた想いを明かした。

 さらに、世界規模ということで2020年に行われる予定の東京五輪での取り組みの可能性について、「東京生まれですし、何かお手伝いできればとは思っていますけど、僕の踊りって好きな人は好きだけど、アンチもたくさんいると思うので(笑)、そのあたりのバランスを誰かがうまく仕切ってくだされば」と、振付師としての願望を語った。 今回お披露目されたオリジナルダンスは4月1日(金)から番組内で流れる。また、ダンス曲「JUMP NOW!」を歌うのは、NHK Eテレの子供向け番組でも人気の谷本賢一郎。谷本は番組主題歌「Let’s Go Together」も担当する。

 なお、3月28日(月)から4月5日(火)までは「『ジェリージャム』春休み一挙放送」と題し、『ジェリージャム』を30分から1時間に拡大し、シーズン1の26話を7日間で一挙放送する。

BS12トゥエルビ『ジェリージャム』
毎週(月)~(金)朝7時から放送

視聴方法:http://www.twellv.co.jp/howtowatch/

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