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なだぎ武らマーベル大好きよしもと芸人が“デアデビル”ならぬ“デアデブル”に総ツッコミ

マーベル大好きよしもと芸人が『Marvel デアデビル』上映イベントに登場

 Netflixオリジナルドラマ『Marvel デアデビル』シーズン2の全世界同時オンラインストリーミングを記念して、『Marvel デアデビル』の上映イベントが開催され、“マーベル好き&デアデビル好き芸人”として知られるなだぎ武、竹若元博(バッファロー吾郎)、川谷修士(2丁拳銃)、玉城泰拙(セブンbyセブン)、MCのタケトがトークイベントを行った。

 本作は、『アベンジャーズ』や『スパイダーマン』を生み出したマーベルとNetflixがタッグを組んだ本格アクション・エンターテイメントドラマ。

 昼は弁護士、夜は覆面姿の恐れ知らずのヒーロー“デアデビル”として、正義のための闘いを繰り広げるマット・マードッグ。シーズン1では、ニューヨークのヘルズ・キッチンを影で支配していたフィスクを倒し、人々に“デアデビル(命知らず)”と呼ばれるまでが描かれた。シーズン2では、秩序を取り戻したはずのヘルズ・キッチンで再びマフィアたちが暗躍。そんな中、犯罪者を容赦なく殺戮する処刑人フランク・キャッスル、通称“パニッシャー”(ジョン・バーンサル)や、マットのかつての恋人で報酬金目当ての冷酷な暗殺者・エレクトラ(エロディ・ユン)が現れる――。

 トークイベントでは、マーベル大好き芸人たちがお気に入りの『デアデビル』Tシャツを着て登場。玉城だけが自作の赤いコスチューム姿で、「どうも“デアデブル”です」とあいさつすると一同がツッコミ、会場の笑いを誘った。

 竹若が「先週から配信されたシーズン2、もう13話全部見ちゃいました」と話すと、川谷も「1話からいきなりパニッシャーという大事なキャラクターが登場して、待ってました!と思いました」と早くも『デアデビル』愛全開でトークがスタート。

 「新キャラのパニッシャーが出てきて、アクションも多くいきなりトップギアで始まるんですよ」(なだぎ)、「僕、実はシーズン1を見ずに、シーズン2を見ましたが、シーズン2からでも楽しめるアクションドラマですね」(タケト)、「シーズン2からやっと赤いコスチュームに身を包んだデアデビルが出てきて、素材によってナイフに強いとかいろんな効力があるので、それがこれから楽しみです」(玉城)とそれぞれ感想を。

 また、注目ポイントとしてアクションを挙げ、「デアデビルが階段を下りながら敵を倒していく長回しのシーンがすごい」(なだぎ)、「パニッシャーが刑務所で暴れるシーンもすごい!法に裁きを任せるデアデビルと、オレが法律だと悪人を殺めるパニッシャーと、悪との戦い方のスタンスが異なる点が面白い」(竹若)、「何よりデアデビルのジャンプパンチが見ものです!」(玉城)とそろって熱く語った。

 最後に、タケトが『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』に続き、今後は『ルーク・ケイジ』『アイアン・フィスト』などのMarvel作品がNetflixで配信される、まさに『マーベル・イヤー』になることを説明。各4作品の主人公が集まり、最終的には『ザ・ディフェンダーズ』として悪と戦う展開を理解できないタケトに対し、なだぎは「例えるなら、雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARA、へびいちごが集まって“吉本印天然素材”になるイメージですね」と説明すると、「確かにそのメンバーがユニット組んで歌ったり、ダンスも踊ったりしたら、豪華ですね!」とタケトも納得した様子を見せた。そして、今後Netflixで配信される『ジェシカ・ジョーンズ』シーズン2や『ルーク・ケイジ』『アイアン・フィスト』で主役たちが、『ザ・ディフェンダーズ』でタッグを組んで悪との対決に突き進むNetflixオリジナル作品の魅力について語り、大盛り上がりの中トークイベントが終了した。

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