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高橋みなみ「AKB48の未来を託します」『卒業コンサート』で全31曲熱唱!

『高橋みなみ卒業コンサート』

 「祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム」として『第1回AKB48グループ東西対抗歌合戦』と『高橋みなみ卒業コンサート』が3月27日、横浜スタジアムで行われた。

 『高橋みなみ卒業コンサート』は、これまでの10年の中で、メンバーたちに囲まれ、うれしそうにほほ笑む高橋みなみのオープニング映像でスタート。高橋がステージに登場すると、盟友・前田敦子が「たかみな」と声をかけ、1曲目は2人が「思い出のほとんど」を披露した。

 歌い終わり、抱き合う2人に「たかみな、まだしんみりする時間じゃないよ!」と声をかけたのは大島優子。そこに板野友美、篠田麻里子が加わり、現役メンバーたちと「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」などヒット曲を披露し、卒業コンサートの幕が上がった。

 続いて、高橋は姉妹グループと次々と共演。NGT48から始まり、チーム8、HKT48、NMB48、SKE48、AKB48の各グループとパフォーマンス。そして、ユニット曲へ。秋元才加、宮澤佐江とは「愛しさのアクセル」を、篠田麻里子、松井珠理奈とは「Bird」を披露。最後は1期生として苦楽を共にし、ノースリーブスとしても活動した小嶋陽菜、峯岸みなみとの「純愛のクレッシェンド」で締めくくった。

 また、各グループのダンス選抜メンバーやダンサーたちとの「Beginner」、レジェンドメンバーたちとの「RIVER」では、高橋の代名詞である“努力”で手に入れたダンススキルを見せつけた。

 続いて、卒業メンバーや同期たちと「夕陽を見ているか?」を披露。終盤は、ステージを駆け回りながら200人を超える現役メンバーたちとパフォーマンス。「唇にBe My Baby」を終えた時点で、何と26曲連続での披露。それでも、自身のプロデュース公演で55曲を新たに覚えたことで鍛えられたという高橋は「まだ、倍はイケる!」と語り、メンバーを驚かせた。

 アンコールでは、ペンライトのピンクの光と「みなみ」コールの中、高橋が登場。ファンへの感謝とこれからの決意を語り、「背中言葉」を歌い上げた。

 最後はAKB48の初期を支えた卒業生たちも登場し、「桜の木になろう」「桜の花びらたち」を歌唱。高橋はアンコールを含め、全31曲でセンターを務め切った。高橋はメンバーたちを抱き寄せ、手を握りながら最後のメッセージを。「ここにいるメンバーにAKB48の未来を託します。10年間本当にありがとうございました」と語り、卒業生たちに導かれながらステージを後にした。横山由依総監督は「今、AKB48の第1章が終わったと感じました。これからのAKB48の応援をよろしくお願いします」とファンに呼びかけ、高橋みなみ卒業公演が幕を閉じた。

 なお、高橋のAKB48劇場での卒業公演は、25歳の誕生日となる4月8日(金)に行われる予定。また、『祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム』全3公演を、映像配信サービスGYAO!の月額見放題プラン「プレミアムGYAO!」で、4月1日(金)より全編独占アーカイブ配信することが決定している。

GYAO!特設サイト(http://gyao.yahoo.co.jp/special/akb4810/

(C)AKS

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