• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

清水富美加&千葉雄大が恋愛映画でW主演!「あさはんのゆげ」7・2公開決定

映画「あさはんのゆげ」

 清水富美加&千葉雄大W主演の映画「あさはんのゆげ」が7月2日に公開されることが決定した。

 本作は、日本最大級の小説投稿サイトに投稿された「片想い」をテーマにした恋愛小説「あさはんのゆげ」を、清水富美加&千葉雄大のW主演で映画化。清水がヒロインの風花を、千葉が風花と同居する従兄妹の要役を演じる。監督は、星野源、KANA-BOONなどのPVを手掛け、独特の映像表現が高く評価されている山岸聖太。

 清水は「あさはん、は、あさごはんのことですが、タイトルにあるくらいなので優しいあたたかみのある美味しそうなあさはんが眩しいです。従兄弟がどういったものなのか血縁関係があること以外、私はあまり分からないのですが、それは私が演じるふーちゃんも同じでした。ただ一緒に過ごす時が楽しく、でもそれが、いつまで、どう続くかも分からなくて、という揺れるこころが見どころです。あと千葉さんが眩しいです」と。

 千葉は「従兄妹って兄妹のようでいて、友だちのようでもあって、すごく不思議な関係性だと思います。僕自身も年上の従兄姉がいるのですが、小さい時はなおさら、すごく大人に見えたし、憧れのようなものを抱いていました。心が揺れるふたりのひと夏を楽しんでいただければ、と思います。また、真っ白いごはん、お味噌汁、漬物、卵焼き。ありふれた”あさはん”がとても愛おしく感じる映画にもなっておりますので、映画を観た後は、誰かと美味しいごはんを食べてほしいです」とコメントを寄せた。

 映画「あさはんのゆげ」は7月2日に公開。現在、E★エブリスタ(http://estar.jp)上で映画の原案となった「あさはんのゆげ」を全編無料で読むことができる。

<ストーリー>
夏の間だけ、風花(清水富美加)は従兄弟の要(千葉雄大)と片田舎の一軒家で同居することになった。画材道具と糠どこを持って数年ぶりに現れた従兄弟に戸惑う風花。母親の仕事の都合で片田舎に暮らすハメになったイライラを要にぶつけながらも、彼が作る朝ご飯(あさはん)を通して風花の頑なな心は解きほぐされ、ひと夏の日々が輝きだす。

映画「あさはんのゆげ」
7月2日(土)より全国ロードショー決定!!

キャスト:清水富美加、千葉雄大
監督・脚本・編集:山岸聖太
原案:深水「あさはんのゆげ」(E★エブリスタ)
製作:エクセレントフィルムズ/東映/木下グループ/東映ビデオ/パルコ/エブリスタ
配給:東映

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える