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“超節電生活”で月々の電気代200円!?フリーランサー・稲垣えみ子の生活をのぞく

“超節電生活”で月々の電気代200円!?フリーランサー・稲垣えみ子の生活をのぞく

“超節電生活”で月々の電気代200円!?フリーランサー・稲垣えみ子の生活をのぞく

 4月3日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、フリーランサー・稲垣えみ子に密着する。

一度見たら忘れられないアフロヘアがトレードマークの稲垣は、去年まで大手新聞社の論説委員や編集委員を歴任。「来たるべき死に向かい、閉じていくこと、手放すことを身につける」ため、50歳で区切りをつけ退社した。稲垣の名が一躍世間に広まったのは、退職する1年前から担当していたコラム。東日本大震災を機に、人はどれだけ電気を使わずに生活できるのかを考え始め、冷蔵庫のプラグを抜き、冷暖房を使わないなど、自身のユニークな生活をつづり話題となった。今年4月からいよいよ電力自由化がスタートし、何が変わるのか、電気代はどうなるのか疑問や不安を持つ人が多い中、“超節電生活”の稲垣に注目が集まっている。
番組では冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、洗濯機など電化製品を使わず、ガスは契約すらしない「江戸時代の人々のような暮らし」を目指す稲垣に密着。冷蔵庫がないため食材はベランダで干した野菜、自家製の梅干し、ぬか漬けをフル活用して驚くほど美味しいご飯を作り上げる稲垣。お金を節約するためではない、稲垣自らが築き上げた“生活の美学”から、私たち現代日本人にとっての暮らしのヒントを探る。

稲垣えみ子プロフィール
1965年愛知県出身。父は家電メーカーに勤める営業マンで、仕事の都合で小・中学校時代は転校を繰り返す。一橋大学を卒業後、1987年朝日新聞に入社。高松、京都支局を経て91年から大阪本社で記者・社会部デスクを経験。
その後は論説委員として社説を担当。編集委員として書いた「電気をほとんど使わない生活」コラムが話題となる。
今年1月に朝日新聞を退社し、さらに進化(?)した節電生活に臨んでいる。趣味は山登り。自慢のアフロヘアは3か月に1度美容院で200本のロッドを巻き、時々疲れを見せる美容師を励ましながら6時間かかって完成させるとか…。

『情熱大陸』
公式サイト http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook https://www.facebook.com/jounetsutairiku/
公式Twitter https://twitter.com/jounetsu/

(C)MBS

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