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ヒーローだけどポンコツ?『プリズン・ブレイク』声優コンビが復活

ヒーローだけどポンコツ?『プリズン・ブレイク』声優コンビが復活

ヒーローだけどポンコツ?『プリズン・ブレイク』声優コンビが復活

デジタルセル配信中の海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』の公開アフレコに、日本語吹き替え版の声優を務める東地宏樹(キャプテン・コールド役)と 江川央生(ヒートウェーブ役)が登場した。

 本作は、 DCコミックスのヒーローたちが集結し、時空を超えて最強の敵に挑むヒーローアクション超大作。 キャプテン・コールド&ヒートウェーブのコンビを演じるのは、『プリズン・ブレイク』でスコフィールド兄弟を演じたウェントワース・ミラー&ドミニク・パーセル。吹替えキャストも、『プリズン~』で兄弟役を演じた東地宏樹&江川央生が務める。

 公開アフレコでは安定したコンビネーションを発揮した2人。久々の再タッグに2人とも「うれしい」と口をそろえ、東地は「『プリズン~』では兄貴役でしたが、今回は悪役仲間を演じています。江川さんを信頼していますし、掛け合うと感覚がよみがえります。間とかが分かっているのでやりやすいんです」と喜んだ。

 自身が演じるキャラクターについて聞かれると、「僕が演じるキャプテン・コールドは、特殊能力のないただの人間。最初は特殊能力がないのかとガッカリしましたが(笑)、やってくうちに逆に面白いと思いました。今はそれを楽しんでやろうと思ってます」と東地。また、江川は本作に登場するヒーローたちを「みんなヒーローのわりにはポンコツ(笑)」とそれぞれ人間味のあるキャラクターであることをアピールし、「でも、そこが面白いと思う。みんな悩んでるし自信もないし、今までのアメリカンヒーローとは違った連中ばかり集まってる感じです」と説明した。

 最後に2人は本作について、「『レジェンド~』は、ヒーローたちに悪役が混じってるところに意味がある。戦うシーンもわくわくします。いろんなキャラがいっぺんに戦うところは見どころ」(東地)、「1人ひとりの設定がしっかりしてる。いろんな関係ができたり、破綻したりという部分を楽しみにしています」(江川)と見どころを語った。

『レジェンド・オブ・トゥモロー』デジタルセルは先行配信中。今秋Blu-ray&DVDリリース。

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