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「カミコレ!」グランプリ・原乙梨さんに先輩・山本裕典がアドバイス「もっと声を張れ」

「カミコレ!」グランプリ・原乙梨さんに先輩・山本裕典がアドバイス「もっと声を張れ」

 山本裕典、溝端淳平らが所属する芸能プロダクション「Ever Green Entertainment」が雑誌「ストリートジャック」と合同で開催した「カミコレ!」オーディションの最終審査が行われ、福岡県在住の原乙梨(はら・つぐり)さん(18)がグランプリを獲得した。

 全国5か所(東京・大阪・名古屋・福岡・北海道)で行われた書類審査なしの全員面接会を経て、約3000人の中から勝ち残った11名(男性6名、女性5名)によって行われた最終審査では、それぞれ歌、ラップ、ダンス、新体操、オカリナ、朗読等のパフォーマンスを披露。原さんはパンダの被り物姿でPUFFYの「アジアの純真」を披露し、見事グランプリの座を射止めた。

 受賞式後、原さん、山本裕典、溝端淳平、岡本玲、池田エライザ、栗原類、佐野岳、柳ゆり菜の囲み取材が行われ、原さんは「ドッキリじゃないですよね?うれしいです」とグランプリ受賞の喜びを語った。

 山本は「まさか自分がグランプリになって、こんなにたくさんの記者の方の前でしゃべることになるとは思ってなかったと思うので、緊張していると思うんですけど…いろんなやつにも言うんですけど『もっと声を張れ!』」とアドバイスを送った。

 溝端は「とっても個性的で光っていたなと思いました。自分の個性をみんなの前で出せている感じがしました」と。

 佐野は「今までにないキャラクターで選ばれたのかなと。新しい仲間として頑張っていけたらと思います」、上遠野は「僕は舞台袖でパフォーマンスを見させてもらって、彼女はリラックスして笑顔でいることが多かったので、そういった部分も彼女の魅力につながったのかなと思います」とそれぞれ原さんを評価。

 栗原も「すごく堂々と自信満々で、何の悔いも残さずやっていて、そうやって全力でやっていることによって引きつける不思議な磁力を持っているように感じました。早く作品で一緒になれるのを楽しみにしています」と語った。

 女子チームの先輩となる池田は「人間力というものがすごく大事だなと思っていたんですけど、乙梨さんは周りの方がパフォーマンスしているときに目を閉じて聞いていたり、リアクションをしたりしていて。ちゃんと気持ちで聞いているんだな、自分だけじゃなくてちゃんと周りの人も応援して、自分もちゃんとやるっていう姿勢がすごく伝わって鳥肌が止まらなかったです。これからどうなっていうのか分からないですけど、エヴァーグリーンもヘンな人がいっぱいいるので(笑)、科学反応が楽しみです」と期待を寄せた。

 岡本は「表情や感情を出すことに対してのうそがなくて、お芝居やいろんなお仕事で彼女がどう表現していくのか見てみたいというふうに思える彼女の魅力がとてもすばらしいなと思いました。本当に楽しみです」と。

 柳は「彼女がすごく目を引いていて、もっと見たいと思わせる魅力を持った子だったので、ぜひエヴァーグリーンに入ってほしいと私の中では勝手に思っていたので、すごいうれしいです。自分がオーディションを受けたときをすごい思い出して、泣きそうになりながら見ていました。すごい刺激されて、私も負けていられないなって思うくらいすごく素材がいいし、人柄もいいし、女子チームがもっと盛り上がるんじゃないかなってすごくうれしいです」と語った。

 原さんは、今後の目標を聞かれると「私にできることなら何でもしたいなって思います。何でも挑戦して、努力して、頑張っていきたいです」と意気込みを語った。

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