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松田龍平、Nスペ「大アマゾン最後の秘境」でナレーターに初挑戦!「アマゾンには行きたくない!?」と本音も

NHKスペシャルでナレーションに初挑戦する松田龍平

NHKスペシャルでナレーションに初挑戦する松田龍平

 4月10日(日)に放送するNHKスペシャル「大アマゾン最後の秘境『第1集 伝説の怪魚と謎の大遡上」」(NHK総合 後9:00)の完成試写会に、ナレーションを担当する松田龍平が出席した。

“誰も見たことがない大河の奥へ”をコンセプトに、アマゾンの奥深くにカメラが分け入り、アマゾンの知られざる未知の世界を映し出す『大アマゾン最後の秘境』。第1回「伝説の怪魚と謎の大遡上」は、アマゾンに潜む怪魚の姿と、数百万匹の魚が一斉に川をさかのぼる謎の大遡上を映し、川や魚と密接に関わって暮らす人々の姿と共にアマゾン川の知られざる水中世界を描いていく。

 松田にとってドキュメンタリー番組のナレーションは今回が初挑戦。「緊張しました。案内人があんまり得意なタイプではないので(笑)。また1つ大きくなるいい経験をさせていただきました。すばらしい映像の熱量に負けないようにと思いながらも、僕の案内人としての立ち位置を探りながらやらせてもらいました」と語った。

 また、完成した映像を見て「泥水のイメージもあるアマゾンの魚をどうやってとらえたのかなと一番初めに思ったんですけど、それがこうきたかっていう驚きもありましたし、あとは魚の素性ですかね。あまり魚に感情移入したことがなかったので、(映像を見て)初めて、生きる強さや必死に飛び跳ねる姿を見て感動しました」と感想を。

 そんな松田の発言を受け、「たくさん登場する魚の中でも感情移入した魚は?」という質問が。すると、戸惑いながらも「デンキウナギの電気をくらってポッとなる(魚が痺れて動けなくなる様子)ところが、ちょっと同情というか…。すごい電気なんだなと」と、デンキウナギの捕食シーンに感動したという。

 だが「実際にアマゾンに行ってみたくなったのでは?」という質問には、「アマゾンには行きたくないな…」と本音も。「すごい好奇心と同時に、そこでの(アマゾンの)過酷さは計り知れないものがあるので、『簡単に行きたいです』みたいなことはね。でも興味はもちろんあります。過酷なことほど自分を育ててくれることもないので」と付け加えた。

 初挑戦のナレーションを「(第1集では)立ち位置がまだつかめていなかったな」と振り返った松田。「まだ第2集、第3集とあるので、違うアプローチでまだまだ面白いナビゲーターをやらせてもらいたいな」と意気込みを語っていた。

【番組概要】
NHKスペシャル「大アマゾン 最後の秘境」
『第1集 伝説の怪魚と謎の大遡上』
放送日時:4月10日(日)後9:00~9:58
放送局:NHK総合

「第2集 黄金にとり憑かれた者 ガリンペイロの王国(仮)」
放送日時:5月8日(日)後9:00~

「第3集 緑の魔境“伝説の巨大ザル”(仮)」
放送日時:6月12日(日)後9:00~

「第4集 発見 原初の人々 イゾラド(仮)」
放送日時:7月放送予定

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