• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

橋本マナミ&横浜流星が純愛ラブストーリーでW主演「イブの贈り物」7・2公開決定

「イブの贈り物」

 橋本マナミと横浜流星がW主演を務める映画「イブの贈り物」が、7月2日(土)に全国公開されることが決定した。

 本作は、日本最大級の小説投稿サイト「E★エブリスタ」の投稿イベントから選出された電子小説が原案の「片想い」をテーマにした純愛ラブストーリー。

 橋本が演じる介護士のヒロイン・美里が、横浜演じる見習の青年・穣と最期の時間を過ごす老女・静(星由里子)との恋を見守りながら、自身も穣に恋心を抱き、心揺れながらクリスマス前夜を迎えるまでを描く。

「愛人にした女No.1」の異名を持ち、テレビドラマやバラエティー番組でも活躍中の橋本は、本作が初主演。横浜は「烈車戦隊トッキュウジャー」でブレイクし、映画「オオカミ少女と黒王子」にも出演した注目の若手イケメン俳優。監督は「ピカレスク 人間失格」「チャイコイ」などを手掛ける伊藤秀裕が務める。

 橋本は作品について「今の日本の問題でもある介護の中で起こる日常や、その中での人とのつながり、温かさ、そして恋心、いろいろな気持ちが交差し揺れ動く作品」と説明。さらに「この映画には純粋で切なく甘酸っぱい思いがたくさん詰まっています。見てくださる方にそんな気持ちにぞんぶんに浸っていただき、見終わった後に切ないけど何かホッとするものを感じていただけたら」とコメントを寄せている。

 横浜は「初めての介護士役ということで実際に介護士の方にお話を聞いて、相手への接し方や話し方などを意識して演じた」と役作りについて明かした。また、劇中でフランス語にも初挑戦している横浜は「発音が難しくて苦戦しましたが、星由里子さん演じる静さんとのフランス語での掛け合いも、ぜひ注目してみていただきたいです」とアピール。「大きな愛に包まれ、心温かく、そして切ないとてもすてきな作品です。ぜひ、ご覧ください」と呼びかけた。

「イブの贈り物」
7月2日(土)より全国ロードショー

■キャスト
橋本マナミ、横浜流星ほか

■監督・脚本
伊藤秀裕

■ストーリー
美里(橋本マナミ)が働く介護施設に、介護士見習の穣(横浜流星)がやって来た。穣はすぐに施設内の人気者になり、施設の入所者で、気難しい女性・静(星由里子)も穣に心を開いていく。そして静と穣の関係は、美里が嫉妬してしまうほど親密になっていった。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える