• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

『アナザーストーリーズ~』新シーズンもナレーター続投の濱田岳「番組のおかげで私生活でも助かってます」

「アナザーストーリーズ」ナレーターの濱田岳

「アナザーストーリーズ」ナレーターの濱田岳

国内外の歴史的事件の今だから話せる“新証言”や時を経て見つかった“新事実”、“貴重な映像”を駆使して事件の裏側に迫る『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(BSプレミアム (木)後9:00)のセカンドシーズンが4月6日(水)から始まる。引き続き、ナビゲーターは真木よう子、ナレーションは濱田岳が務める。

 セカンドシーズン開始へ向けて行われた囲み取材では、「(番組が続くのは)素直にうれしいことですし、やっぱり原稿を読んでいて楽しいんですよね。教科書に載っていないことばかりで、いろんな切り口からの検証だったり、証言に基づいての “知らないことを知る”という欲を満たす意味でも読んでいて楽しくって。これからもまたいろいろなことをお伝えできたらなと思ってやっています」と抱負を語った濱田。

 現在、俳優としてドラマや映画、テレビCMなど映像作品で活躍する一方で、同番組のナレーションを始め、5月14日(土)公開の映画「殿、利息でござる!」のナレーションを担当するなど、声の出演も多い。ナレーションの仕事は、「責任の置きどころが普段とは違う。いつもやっているお芝居というところではなかなか味わえない責任感がある」という。

 また、「(俳優もナレーターも)どっちの場面でも台本を読む力とか、原稿を読む力とか、読む力っていうのは、とっても必要なお仕事だと思うので、それはもう僕にとってはメリットなことばっかりかなと思っています」とも。

 そんな濱田の“声と存在感”に惹かれてナレーションをオファーしたという制作統括の河瀬氏。「濱田さんの声って、独特のいい意味での引っかかりっていうのがあるんですけど、気持ちよく聞いていられる。そういうことできる人ってわりと少ないと思う」。さらに「驚くほど上手い、初回からびっくりしました」と絶賛する。

 ナレーションを担当してから、周りの人に番組を褒められることも多いという濱田は、「(番組が始まって)飲んでいる席での話題につきなくなりました(笑)。多分、みんな楽しいと思うんですよ。『これ知ってた?』『マリリン・モンローこうだったんだよ』って。そういう面では私生活で一番助かっているのはそこかもしれないです(笑)」と笑顔で語った。

 視聴者へ向けて「毎回、皆さんを驚かすことがあると思いますし、知らないより知っていたことがいいほうの連続というか、それはたぶん、見てくだされば分かるように飽きさせない理由だと思うし、本当に楽しいことがギュっと詰まった番組だと思います」とPRした。

『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(BSプレミアム 毎週(水) 後9:00~10:00)
4月6日放送「大韓航空機爆破事件 ナゾの北朝鮮工作員・キム・ヒョンヒ」
4月13日放送「華麗なるご成婚パレード 世紀の生中継・舞台裏の熱戦~」
番組HP:http://nhk.jp/anotherstories

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える