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EXILE ATSUSHIの名曲「いつかきっと…」が映画「シビル・ウォー」日本版イメージソングに

EXILE ATSUSHIの名曲「いつかきっと…」が映画「シビル・ウォー」日本版イメージソングに

 4月29日(金)公開の映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の日本版イメージソングが、EXILE ATSUSHIの名曲「いつかきっと…」に決定した。日本人アーティストがアベンジャーズ・シリーズの映画イメージソングに起用されるのはこれが初めてとなる。

 本作では、これまで数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が政府組織の管理下に置かれることを巡って、アベンジャーズ内で意見が対立。アイアンマンは戦いの中で《一般市民を危険にさらしてしまった》という自責の念を持っているため賛成するが、キャプテン・アメリカは《自らの行動は自らが責任を持つべきだ》という信念を持つため、政府組織に管理されることに反対。アベンジャーズの友情が引き裂かれ、「禁断の戦い=シビル・ウォー」へと発展してしまう――。

 EXILE ATSUSHIは「いつかきっと…」が本作のイメージソングに起用されたことについて「『いつかきっと…』はソロの駆け出しのときに本当に心を籠めて作った楽曲だったので、今回映画のテーマにぴったりはまり、再びいろいろな形で感動が生まれるということをうれしく思います」と快諾したことを明かした。

 「『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、アイアンマンとキャプテン・アメリカ、ヒーローであり正義の味方である2人が争わなくてはいけなくなってしまい、仲間であったはずの2人の友情が、友情によって引き裂かれる。(楽曲には)今苦しみの中にいる方々、闇の中にいる方々に『いつか、きっと』という希望を持っていただきたい、自分の不甲斐なさであったり無力さも曲に込めて、一緒に希望を見ていければなという思いを込めています。“希望を持ち続けていたい”という思いが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『いつかきっと…』に強く通じる思いだと感じています」と、本作と楽曲に通じる思いを熱く語った。

 なお、EXILE ATSUSHI自身の提案によって楽曲に新たなアレンジが施されたテレビスポットの映像が公式サイトで5月14日(土)まで公開中。テレビスポットは4月16日(土)より全国で放送される。

<あらすじ>
数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が国連の管理下に置かれることを巡り、アイアンマンとキャプテン・アメリカは激しく対立。テロ事件の犯人として、キャプテン・アメリカの旧友バッキーが指名手配されたのを機に、最強チーム“アベンジャーズ”はついに分裂する。
友情によって引き裂かれた彼らの戦いの行方は? 運命の鍵を握るのは、スパイダーマンだった…。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
4月29日(金)全国ロードショー

監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:ロバート・ダウニーJr./クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/セバスチャン・スタン/アンソニー・マッキー/ドン・チードル/ポール・ベタニー/エリザベス・オルセン/チャッドウィック・ボーズマン/ポール・ラッド

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

公式サイト:Marvel-japan.jp/Civilwar

(c)2016 Marvel.

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