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J・ギレンホール×A・フークア監督『サウスポー』ポスタービジュアル公開

「サウスポー」

 アカデミー賞監督のアントワーン・フークアがジェイク・ギレンホールとタッグを組んだ感動の人間ドラマ『サウスポー』の最新ポスタービジュアルが公開された。

 本作は、愛する妻の死をきっかけに、全てをなくしたボクシングの元世界チャンピオンが、亡き妻と最愛のひとり娘との絆を取り戻すために、過去の自分に別れを告げ、再びリングへ上がる感動の人間ドラマ。無敗のチャンプ・ビリーをジェイク・ギレンホール、妻・モーリーンをレイチェル・マクアダムスが演じる。監督は鬼才アントワーン・フークア。主題歌をエミネムが手掛ける。

 公開されたポスターは、ジェイク・ギレンホール演じる主人公のビリー・ホープと、レイチェル・マクアダムス演じる最愛の妻モーリーン・ホープが、リング上でひときわ輝くライトの光を浴びながら顔を寄せあう、美しくまばゆいビジュアルに。「もう一度、愛を掴め。」「変えられないことなんて、何もない。」というキャッチコピーと併せ、父として、ボクサーとして、亡き妻と最愛の娘のために自分を変え、再びリングへ上がるビリーの決意、そして感動の物語への期待を感じさせる仕上がりになっている。

 『サウスポー』は6月3日(金)公開。

<ストーリー>
「倒すのは、昨日の自分だった」彼が左の拳を握る瞬間―その運命が変わる。
リング上で脚光を浴びるチャンピオン、ビリー・ホープ。怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルに心配が耐えない妻と娘。その彼の怒りは無情にも妻の死へと繋がってしまう。最愛の妻を失くしたビリーは悲しみに暮れる毎日。ボクシングにも力が入らず全てを失ってしまう。愛する娘までも…。そんなビリーは、今は第一線を退き、古いジムを営むトレーナーのティックのもとを訪れる。かつて、ビリーが唯一恐れたボクサーを育てた彼に教えを請い、自らの「怒り」を封印することを学んでいくビリー。やがて彼は、過去の自分と向き合うことで闇のなかに光を見出して行く…。

『サウスポー』
6月3日(金)公開

キャスト:ジェイク・ギレンホール、フォレスト・ウィテカー、レイチェル・マクアダムス、ナオミ・ハリス、カーティス・“50Cent”・ジャクソン、ウーナ・ローレンス
監督:アントワーン・フークア
脚本:カート・サッター
製作:アントワーン・フークア、トッド・ブラック
作曲:ジェームズ・ホーナー
主題歌:エミネム「Phenomenal」(ユニバーサル ミュージック)
提供・配給:ポニーキャニオン
宣伝:KICCORIT

公式サイト(http://southpaw-movie.jp

Artwork(c)2015 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.

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