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古川雄輝が映画「太陽」撮影現場を語る!神木隆之介&門脇麦主演、入江悠監督作4・23公開

映画「太陽」に出演している古川雄輝

 4月23日(土)の映画「太陽」のメイキング映像が公開された。

 本作は、読売演劇大賞をはじめ、さまざまな演劇賞を受賞している劇作家で演出家の前川知大率いる劇団イキウメの舞台「太陽」を、映画「ジョーカー・ゲーム」などを手掛けた気鋭の監督・入江悠が実写映画化。主演は、実力派若手俳優の神木隆之介と門脇麦。ほかに、古川雄輝、水田航生、村上淳、中村優子、高橋和也、森口瑤子、綾田俊樹、鶴見辰吾、古舘寛治らが出演する。

 公開されたメイキング映像では、古川雄輝が「以前より入江悠監督の作品に出演したかった」というクランクインを迎えての初コメントが収められている。脚本について「現実とは違う世界観」という印象を持ち「どうやって演じていこうか、と、まず思った」と心境を明かした古川。続けて初日の撮影を振り返り「少し緊張しましたが、初日から楽しくできた」と念願の“入江組”に初参加した感想を笑顔で語っている。

 メイキング映像は、公式サイトで公開中。映画「太陽」は、4月23日(土)より東京・角川シネマ新宿ほか全国ロードショー。

映画「太陽」
4月23日(土)角川シネマ新宿ほか 全国ロードショー

監督:入江悠
脚本:入江悠、前川知大
原作:前川知大 戯曲「太陽」(第63回読売文学賞戯曲・シナリオ賞受賞)
出演:神木隆之介、門脇麦、古川雄輝、水田航生、中村優子、高橋和也、森口瑤子、綾田俊樹、鶴見辰吾、古舘寛治

<ストーリー>
21世紀初頭。ウイルスによって世界の人口は激減し、生き残った人類は2つに分かれた。夜にしか生きられない進化した新人類ノクスと、太陽の下で貧しく暮らす旧人類キュリオ。昼と夜の世界に分断され、家族、親友、恋人、愛する人たちと引き裂かれたしまった人々は、未来のためにそれぞれどんな決断を下すのか―。

公式サイト(http://eiga-taiyo.jp/

(c)2015「太陽」製作委員会 

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