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銀杏BOYZ・峯田和伸、連ドラ『奇跡の人』出演の決め手は共演の「麻生久美子」

峯田和伸、連ドラ『奇跡の人』決め手は共演の「麻生久美子」

峯田和伸、連ドラ『奇跡の人』決め手は共演の「麻生久美子」

 4月24日(日)からスタートするプレミアムドラマ『奇跡の人』(BSプレミアム(日)後10・00)の試写会が行われ、出演する峯田和伸(銀杏BOYZ)、麻生久美子、住田萌乃が出席した。

 ヘレン・ケラーとサリバン先生の感動の実話を基にしながら、舞台を現代の日本に、サリバン先生を男性に、ラブストーリーを軸に、岡田惠和脚本でアレンジし、笑えて涙ける感動ドラマとして描く『奇跡の人』。峯田が演じるのは主人公のダメ男・亀持一択、麻生が演じるのは一択が恋する女性・花。そして花の娘で、目と耳に障害のある海を住田が演じる。

 脚本の岡田氏の「誰もが知っている名作、お話を、現代流に自分たちにしかできないドラマを作りたい」という思いが詰まった本作。主人公役の峯田の起用は企画段階から持ち上がっており、「(主人公)亀持一択役は“峯田君みたいな人”がいいよねーと言っていたら、“峯田君みたいな人”が見つからなくて。ダメ元で(本人に)依頼し実現した」という。

 そんな峯田は本作で連ドラ初主演。峯田はドラマ出演の決め手について「出ようと思ったのは麻生さん」と発言。峯田が俳優初挑戦となった映画「アイデン&ティティ」(2003年)での麻生との共演から「そのとき何もお芝居を知らなくて何回も失敗したけど、全部受け止めてくれたのが麻生さん。恩人なんです」と語った。

 それを聞いた麻生は、「こんな会場でおっしゃっていただきうれしいです」と喜びながらも「私は何もしてないです」と謙遜。また、俳優としての峯田を「お芝居をしている感じがしないところがすごい。そのまんまでいつも全力で、役と峯田さんの境目がないような、そんな気にさせられる。それほど自然。いつも魂がこもっていて素敵です」と絶賛していた。

 峯田はそんな役柄を「(台本を)最初読んだときになんて面白い役なんだろう、なんてやりがいのある役なんだろうと思いました。だから本気でやろうと思いました」とも語っていた。

 プレミアムドラマ『奇跡の人』は4月24日(日)からBSプレミアムで後10:00スタート。

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