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「この地で死ぬまで馬にかかわりたい」外国人騎手、M・デムーロの強さとは

 4月17日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・25~11・55)は、JRA騎手、ミルコ・デムーロに密着する。

「この地で死ぬまで馬にかかわりたい」外国人騎手、M・デムーロの強さとは

「この地で死ぬまで馬にかかわりたい」外国人騎手、M・デムーロの強さとは
(C)MBS

 身長156.5cm、体重52kgの体で、時に500kgを超えるサラブレッドを操るイタリア人騎手のミルコ・デムーロ。元騎手であった父の下、15歳で騎手デビューし21歳で初来日。日本競馬界最高峰のG1レースでの勝利はもちろん、2011年には世界最高賞金のドバイワールドカップで日本競馬の長年の悲願であった、日本馬を初めて優勝に導くという歴史的快挙を成し遂げた。東日本大震災の直後だったこのレースに喪章をつけて騎乗したミルコの「日本人のために勝ちたいと思っていた」というコメントには、競馬ファンならずとも胸を熱くさせた。

 番組では、今まさに日本で最も人気のあるジョッキーの1人のミルコの“NO UMA NO LIFE”な日々に密着。外国人として初のJRA所属騎手となり最多賞金獲得騎手にも輝いたミルコの、ストイックな練習風景のほか、先日満開の桜の中で念願の栄冠を手にした桜花賞、そして放送当日に開催される皐月賞までの怒涛の日々を追う。

ミルコ・デムーロプロフィール
1979年イタリア生まれ。21歳で初来日し、年間3か月しか日本で騎乗することができない「短期騎手免許」ながら2003年G1レース・皐月賞を初制覇。その後数々の輝かしい成績を上げ、2012年の天皇賞・秋では勝利の後に天皇陛下ご臨席のスタンド前で下馬し、ひざまずいて最敬礼するという紳士的な振る舞いが話題となった。納豆が大好物で、クリスチャンながらも今年の初詣は京都の神社へ。横断歩道を渡る際に白線を踏むのは縁起が悪いという独自のジンクスを守り続けるお茶目な一面もある37歳。

『情熱大陸』
公式サイト…http://www.mbs.jp/jounetsu/
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公式Twitter…https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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