• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

松岡茉優&桐谷健太『水族館ガール』イルカとの日々に「母性を感じた」と桐谷

松岡茉優&桐谷健太『水族館ガール』イルカとの日々に「母性を感じた」と桐谷

松岡茉優&桐谷健太『水族館ガール』イルカとの日々に「母性を感じた」と桐谷

 NHK総合で6月17日(金)からスタートするドラマ『水族館ガール』(NHK総合(金)後10・00)のロケ取材会が都内の水族館で行われ、松岡茉優と桐谷健太が出席した。

 松岡演じる主人公の嶋由香が、大手商社から突然の水族館に異動を命じられ、イルカなどの生き物たちとの慣れない日々に悪戦苦闘しながら成長していく物語。桐谷は由香の先輩飼育員の梶良平を演じる。
 水族館の飼育員を演じるため、撮影が始まる1、2か月前から水族館で実際にイルカのトレーニングを練習していたという松岡と桐谷。会見時は、2人が実際にイルカに指示を出し、イルカショーさながらの大技を披露した。
 イルカたちとの日々に「(イルカたちと)意思の疎通がうまくいったりすると、今まで感じたことのない感情がお芝居の中で生まれてくる」という松岡。「そんな毎日なので、このドラマが終盤を迎えるときに“イルカたちにここに会いに来たいなぁ”って今からちょっと寂しくなっています」と心境を語った。
 そんな松岡と同じく、飼育員役として練習をしてきた桐谷も練習期間を振り返り「最初は笛の鳴らし方やタイミングが難しかった」と慣れない役への苦労を語るが、「(練習を重ねて)だんだん途中からは母性を感じてきた」と、練習期間を経て、すっかり役へと入り込んでいる。
 また、桐谷は、最初は由香を認めないという自身の役の設定に「その様子が変わってきて、だんだん恋愛に発展するかもしれない」と告白。続けて「もしかしたら人生初の両想いになるかも!」と期待を膨らませドラマの展開を語り、松岡を驚かせていた。
 最後には「動物が大好きな人も、あまり水族館に行ったことがないという人も、水族館がこんなにすてきなところなんだなって思ってもらえれば光栄です」(松岡)「絵としてもとても楽しくすてきなものが撮れていると思うので、皆さんに楽しんでもらえるドラマになっていると思います」(桐谷)とメッセージを。

ドラマ10『水族館ガール』は6月17日(金)からNHK総合で後10・00から放送。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える