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「予備知識入れてますので」櫻井翔、一番搾り都道府県クイズに正解でドヤ顔

 嵐メンバーが全員で出演する「47都道府県の一番搾り キャンペーンCM」発表会に、櫻井翔が登場した。

「47都道府県の一番搾り」とは、“地元の誇りを、おいしさに変えて”をスローガンに、47都道府県それぞれの地元の気質や文化、味覚に合わせて作ったビール。嵐の5人がそれぞれ9~10県を担当し、47都道府県分、計47種類のCM、グラフィックを制作する。

 櫻井は「都道府県それぞれの風土や文化、地元の方々の気持ちが詰まった特別な缶になっていると思います。47種類のCMを制作するとのことで、撮影が大変かなと思っていたんですけど、これを作っている皆さんのほうがよっぽど大変ですよね。飲むときも気持ちの入れ方が違ってきますので、今まで以上に味わいたいと思います」と思いを語った。

 明日4月21日(木)より放送開始される新CM「一番搾り しあわせ一番町 47都道府県の一番搾り」が流れると、「いつも一番搾りのCM見ていて思うんですけど、何か…この人たち楽しそうですよね(笑)。毎回、台本が細かく決まっているわけではなくて、メンバー5人でワイワイしているので普段の僕ら雰囲気が出ていると思います。全国の知らない魅力を再発見しながらの撮影だったので、すごく楽しかった」と撮影エピソードを明かした。

 会見では「地元の気質キーワードクイズ」と題し、櫻井のCM担当エリア「岐阜県」と「鳥取県」から一番搾りのキャッチコピー抜き打ち問題も実施された。「周りからのプレッシャーがすごいな」と苦笑いしつつも、2問とも考える素振りも見せずに大正解。櫻井は「予備知識入れてますので(笑)。逆に知らないことも多いので、撮影を通してどんどん詳しくなれるのでうれしいですね。日本列島クイズは任せてください」とドヤ顔を見せた。

 最後に「47種類もありますので、ずっと楽しめますよね。家族や仲間で集まって、各出身地の一番搾りを飲み比べるのも楽しいと思います」と製品をPRした。

 新CM「一番搾り しあわせ一番町 47都道府県の一番搾り」篇では、相葉雅紀の家に届いた「47都道府県の一番搾り」を見るため、相葉の家に集まった嵐のメンバーが、47種類の「一番搾り」を前に大興奮。いつの間にか始まった都道府県カルタに盛り上がり、各地方の味わいの違いに興味津々のメンバーの様子が描かれている。

「47都道府県の一番搾り」は、2016年5月から10月にかけて地域限定で順次発売を開始。プレゼントキャンペーンは4月25日(月)から8月19日(金)まで、全国で実施される。

■公式HP
http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/

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