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M・ゴンドリー監督最新作「グッバイ、サマー」9月公開

M・ゴンドリー監督最新作「グッバイ、サマー」9月公開

M・ゴンドリー監督最新作「グッバイ、サマー」9月公開
(c)Partizan Films- Studiocanal 2015 

「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督の最新作「グッバイ、サマー」が9月に日本公開する。

「エターナル・サンシャイン」「恋愛睡眠のすすめ」「僕らのミライへの逆回転」「ムード・インディゴ うたかたの日々」など創造性と遊び心に満ちた独特の世界観で絶大な支持を受ける映画監督ミシェル・ゴンドリーの最新作「グッバイ、サマー」の日本公開と邦題が決定。14歳の少年2人が夏休みに“動くログハウス”で旅する初々しいロードムービーで、ゴンドリー監督の自伝的青春ストーリーとなっている。みずみずしい子供時代のきらめきと大人の扉を開ける少年たちの甘酸っぱい青春の日々が描かれる。

グッバイ、サマー

9月よりYEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテほか全国公開

<STORY >
14歳。子供でもない、大人でもない狭間の時期。画家を目指すダニエルは沢山の悩みを抱えていた。中学生になっても女の子のような容姿で、クラスメイトからミクロ(チビ)と呼ばれて馬鹿にされており、恋するローラにはまったく相手にされていない。おまけに母親は過干渉で、兄貴は暴力的なパンク野郎だ。誰も本当の自分を理解してくれない。そんなある日、ダニエルのクラスに変わり者の転校生がやってくる。名前はテオ。目立ちたがり屋で、自分でカスタマイズした奇妙な自転車を乗り回し、趣味の機械いじりのせいでガソリンの匂いを漂わせている。周囲から浮いた存在のダニエルとテオは意気投合し、やがて親友になっていく。学校や家族、そして仲間達、みんなが二人を枠にはめて管理しようとしてくる。息苦しくうんざりするような毎日を脱出するため、彼らは“ある計画”を考え付く。それは、スクラップを集めて自分たちで〝夢の車〟を作り、夏休みに旅に出ることだった──。

監督・脚本:ミシェル・ゴンドリー、製作:ジョルジュ・ベルマン、撮影:ロラン・ブリュネ
出演:アンジュ・ダルジャン/テオフィル・バケ/オドレイ・トトゥ『アメリ』
2015年/フランス/104分/DCP/原題:Microbe et Gasoil 日本語字幕:星加久実
提供:シネマライズ+トランスフォーマー 配給:トランスフォーマー 宣伝:ミラクルヴォイス

(c)Partizan Films- Studiocanal 2015 

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