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伝説の「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」復活!? 今年もシティボーイズ公演をオンエア

 それぞれがソロで活躍をしながら年1回のペースで公演し、新しい笑いのツボ、見たこともないようなコントの形を貪欲に追求し続けているシティボーイズ。毎年その模様を臨場感たっぷりに紹介しているWOWOWが、今年もその“最新型コント”を、WOWOWライブで5月25日(土)後10・00から「シティボーイズ『西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を』 作・演出 宮沢章夫」として、4月に行われた東京・世田谷パブリックシアター公演を放送する。

 今回の見どころは、何と言っても伝説のギャグユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」の復活!?と、ファンを喜ばせた「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」のメンバー、宮沢章夫が作・演出を担当したこと。

「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」とは、シティボーイズ主催のコントイベント「シティボーイズ・ショー」が始まり。そのイベントに竹中直人と宮沢章夫が参加。1984年5月に竹中直人、シティボーイズ、宮沢章夫とかつて「スネークマンショー~楽しいテレビ」で共演した中村ゆうじ、いとうせいこう、桑原茂一、さらに松本小雪(後に脱退)が参加し「ドラマンス」という名義で活動をスタート。1985年9月にラフォーレ原宿公演で「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」に改名。その後は、ふせえり、ビシバシステムの田丸小玉(現・宮沢こずえ)らが参加。選曲に音楽プロデューサー・アーティストの井出靖が協力していた80年代を沸かせた伝説のユニット。その演出を担当していた宮沢が、本公演の演出も担当するというのだから必見。

 シティボーイズと、中村有志、いとうせいこうらおなじみのメンバーに加え、若手からはパフォーマンスグループ、鉄割アルバトロスケットの戌井昭人、遊園地再生事業団や劇団・本谷有希子に出演する笠木泉も登場。各々が気まずい思いを抱く客同士を描く「喫茶店」など、アドリブを巧みに交えたコントを展開。あのポップで軽やかなナンセンスな“笑い”が、時代や世代を超えて、日本の“今”から生み出された新作として、いつものシティボーイズ公演でのくすぐりどころを押さえている。

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