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K・オルテガ監督が語る『ディセンダント』とあの名作の共通点とは…

『ディセンダント』

 ディズニー映画に登場する悪役たちの子どもが主人公の最新ミュージカル映画『ディセンダント』のDVDが5月18日(水)に発売される。これに先駆け、本作のエグゼクティブ・プロデューサー兼監督で、『ハイスクール・ミュージカル』シリーズや「マイケル・ジャクソンTHIS IS IT」も手掛けたケニー・オルテガのインタビューが到着。さらに、本作の舞台裏が見られる貴重なメイキング映像も解禁された。

『ディセンダント』は、「もしも、ディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?」という設定で、『眠れる森の美女』の邪悪な妖精マレフィセントや、『アラジン』の卑劣な右大臣ジャファーなど、ディズニーヴィランズ(悪役)やディズニープリンセスの子どもたちが登場し、ハッピーエンドで終わったディズニー作品のその後の物語を繰り広げるミュージカル映画。

 今年で10周年を迎える『ハイスクール・ミュージカル』の監督としても有名なオルテガ監督は「どちらも特定の視聴者、若者や家族などを対象に作られた作品です。ストーリーの運び方がとてもイマジネーション豊かで、ワクワクするような内容になっています。ストーリーや音楽やダンスはとても素晴らしく、内容も皆さんに共感してもらえる」とその共通点を明かした。

 アクション、冒険、ロマンス、音楽、ダンス、そしてディズニーならではの素晴らしい魔法など、見どころ盛りだくさんの本作。その一方で、この作品のテーマは「人生というのは出身や生い立ちよりも、自分自身で決めたことによって、どういう人になるかが決まっていく」ことだと語るオルテガ監督。マレフィセントの一人娘マルをはじめ、悪役の子どもたちが「親と同じ悪の道を進むしかないのか?自分たちの手で人生を切り開くことはできないのか?」と、葛藤する姿が描かれている。

 キャスティングでは、演技力よりも、情熱や勇気、知性をもっていることが重要だったと言う。そのうえで、主人公マルを演じたダヴ・キャメロンについては「彼女たちがどういう人か、また、いかに他人に対して寛容でいられるかが重要だった。情熱や直感など、僕はそういったすべてを見るよ」と、歌やダンスの技術だけではなく、その人柄を見ていたと明かし、彼女たちの一生懸命な仕事ぶりを誇りに感じているとも話した。

 今回解禁されたメイキング映像は、オルテガ監督自らが若手スターたちの振り付けを指導する姿を収めている。『白雪姫』の女王イーヴィル・クイーンの娘、イヴィを演じたソフィア・カーソンも「ケニーの振り付けは魔法よ。彼のおかげで成長した。毎日情熱を注いでくれたわ」と、オルテガ監督の情熱を称えた。そのほか、本編では見ることができないダンスの貴重な練習シーンも収められている。

 最後に、何度も来日を果たし大の日本好きで知られているオルテガ監督は、日本のファンに向けて「『ディセンダント』で会えるのを楽しみにしている。みんなに会いたいよ!」とメッセージを送った。

『ディセンダント』メイキング映像

『ディセンダント』
DVD 5月18日(水)発売/デジタル配信同日開始

DVD:3,200円+税

<作品紹介>
マレフィセントの娘マルをはじめとするヴィランズの子どもたち。そんな彼らにマレフィセントは、自分たちを島に閉じ込めた善人たちへの復讐を企て、フェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪ってくることを命じるが・・・。

公式サイト:http://www.disney.co.jp/studio/liveaction/1358.html

『ディセンダント』DVD発売記念キャンペーン
オリジナルノートが先着でもらえる!5月18日(水)スタート!
http://www.disney.co.jp/studio/news/20160408_02.html

(c)2016 Disney

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