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武田梨奈主演映画「海すずめ」7・2公開決定!ポスタービジュアル解禁

「海すずめ」

 武田梨奈主演の宇和島伊達400年記念映画「海すずめ」の公開が7月2日(土)に決定し、ポスタービジュアルが公開された。

 主人公は、小説家デビューを果たすが、二作目が書けず、悩みながら宇和島市立図書館“自転車課”(自転車で図書を配達する部署)で働く赤松雀(武田梨奈)。お祭り行事に400年の時をへて復刻される姫の打掛の刺繍図録をめぐる一大事件がぼっ発。これに対し、雀を筆頭に同僚の元ロードレーサー岡崎(小林豊)たち自転車課の面々が事件解決へと漕ぎ出す。そして、物語のカギを握る、初恋の人を戦争で失ったまま孤独に暮らすトメを吉行和子が演じる。

 今回公開されたポスターは、愛媛県宇和島の自然を背景に、物語の軸となる「図書館」とコラボレーション。本作が描く時空を超えたミッションを表現するにふさわしい、斬新なデザインとなっている。

 映画「海すずめ」は7月2日(土)全国ロードショー。

<あらすじ>
愛媛県宇和島。小説家デビューを果たすも2作目の小説が書けない赤松雀(武田梨奈)は地元に戻り、自転車で図書を運ぶ図書館の自転車課で働き始める。共に働くのは元ロードレーサーの岡崎(小林豊)とアルバイトで嫌味な上司の娘・はな。
ある日、雀は常連客であるトメ(吉行和子)から「もともと現在の市立図書館の前には、空襲で全焼した私立伊達図書館があった」(史実)ということ、さらにトメ自身も戦前はそこで働いていたことを教えられる。
そんな中、街は“伊達400年祭の武者行列”で使用される着物の刺繍模様を復元するための資料“御家伝来の本”を探して騒ぎとなっていた。
いっぽう、図書館では自転車課の廃止案が浮上していることも発覚。雀は資料となる本を求めて、そして自転車課廃止を阻止するべく走り出す。
果たして、刺繍図録は見つかるのか? 図書館自転車課の存続は? そして、がむしゃらに走り続ける雀は、新たな小説執筆へ歩みだすことができるのか? 宇和島藩伊達家入部400年を迎えた今しか誕生しえなかった、歴史+青春スペクタクルムービー。

映画「海すずめ」
7月2日(土)有楽町スバル座ほか全国ロードショー

出演:武田梨奈、小林豊、内藤剛志、岡田奈々、目黒祐樹、吉行和子ほか
監督・脚本:大森研一
主題歌:「ただいま。」植村花菜(キングレコード)

企画・製作:ウサギマル
配給:アークエンタテインメント

公式サイト:umisuzume.com

(C)2016「海すずめ」製作委員会

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