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『関ジャニ∞のジャニ勉』10年目突入!関ジャニ∞が番組への愛を語る

『関ジャニ∞のジャニ勉』10年目突入!関ジャニ∞が番組への愛を語る

『関ジャニ∞のジャニ勉』10年目突入!関ジャニ∞が番組への愛を語る

 関西テレビ放送・カンテレで放送中の『関ジャニ∞のジャニ勉』(毎週(水)深0・25~1・20 ※関西ローカル)が、今年5月で10年目に突入、また4/27放送で450回を迎えたことを記念し、取材会が行われた。

『関ジャニ∞のジャニ勉』は2007年5月2日に放送開始。関ジャニ∞が毎回ゲストを迎えてトークするほか、ゲーム企画やロケ企画などを行ってきた。

 取材会でのコメントは以下の通り。

―10年目に突入した感想や意気込みをお願いします。

村上信五「始まったころは10年続くとは思ってなかったです。深夜番組なのに、これほどの豪華さで続いているのは、スタッフやゲストの皆さまが頑張ってくれているからだと思います。カンテレが潰れないうちは、ジャニ勉を続けていければいいなと思います(笑)」

渋谷すばる「これで10年歳を取ったってことですからね。あともう10歳ぶんくらい、この先もやりたいです。テレビを見てる人も一緒に歳を取っていけるような、ジャニ勉にしかない僕らっていうのがあると思うので、それを出し続けていたきたいですね」

横山裕「10年ってすごい長いと思いますね。これに満足せず、これを通過点として20年続けられるように、皆さんに愛してもらえるような番組を続けていきたいですね」

大倉忠義「10年やってて、僕が発言できるようになったのもつい最近ですからね(笑)。これからはもっとトークに磨きをかけたいと思ってます!」

錦戸亮「気づけば10年って感じです。今まで何回もゲストで来てくれてる人もいるし、初めて来てくれる人もいるし、こんな人が!?って驚くような人も来てくれたことがあって、毎回が楽しいです。月1回は大阪に帰ってきて収録するっていうのも、すごくいいルーティンになっているので、このままずっと続けていきたいです」

安田章大「まずはここまで続いたこと、そしてスタッフの皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。スタッフさんが甘やかさず、面白いときは笑ってくれるし、面白くないときは笑ってない人もいるし(笑)。そんなリアルな反応が見られるのが、この番組やと思います。こういう僕たち自身が勉強する場がなくならないように頑張っていけたらいいなと思います」

丸山隆平「ジャニ勉は、無茶ぶりをしてもらったり、即興コントやモノボケとか、関西でしかできないことをさせてもらって度胸がつきましたね。ジャニ勉、愛され続けて10年!これからもよろしくお願い申し上げます!!」

―10年目にやってみたい企画や行ってみたい場所はありますか?

丸山「ジャニ勉の前にもいろいろと歴史があって、スポーツロケをしてた時期もあるので“リターンズ”なんてのもいいかなと(笑)。あのころと比べて僕らのチームプレーがどうなっているのか確かめるためにも、アイスホッケーとかやりたいです」

安田「僕は釣れなかったカジキマグロをもう一回挑戦したいです!和歌山に行って天気が悪すぎて海に出られず街ブラしてましたからね。みんなで船に乗って、釣れて、スタッフさんが喜んでいる顔が見たいです。テレビの画としても、カジキマグロ釣れるってなかなかないと思うので(笑)」

錦戸「以前、47都道府県ツアーをやったときに、沖縄に行って、ジャニ勉沖縄スペシャルをやったんですね。今回(7月30日から始まる地方7都市リサイタル)も沖縄に行くので、長めに沖縄にステイできるよう、ジャニ勉ロケを組んでほしいです(笑)」

大倉「全員でスタジオで日曜大工みたいなやつやってみたいです。今までで最低の視聴率になった伝説の回のテーマが「クラフト」だったんです(笑)。今の僕らならどうなんだろうって思うので、チャレンジしてみたいですね」

横山「400回記念で行くはずだった八丈島にリベンジしたいです。あの時は台風でいけなかったので」

渋谷「昔、卓球をやった時に来てくれたプロのお姉さんがすごいかわいかったんで、もう一回会いたいです(笑)。今はどうなってるのかなと(笑)」

村上「せっかくやから、みんなで泊まりロケでゆっくりとかがいいかな。なかなか全員泊まりってできないので、行く場所はどこでもいいので“全員で行ける”というのができたらいいですね!」

―「ジャニ勉」の好きなところはどこですか?

丸山「この番組の自由さ100%のところが好きで、自分のホームみたいに感じています。ここは僕にとって帰ってくる場所であり、発信する場所だと思っています」

横山「収録が大阪なので、毎月帰ってこれるのが落ち着くし、何かこれがあるから頑張ろうって思えます。ジャニ勉がなくなるのは想像できないです。ジャニ勉にしかないカラーがしっかりあるのが好きなので、これからも長く続けていきたいです」

錦戸「この番組のスタッフさんはしっかり企画を練って、こんなんやらせてみようっていうチャレンジ精神があります。僕らもそれに応えなあかんし、応えたくなるような現場作りもしてくださってます。スタッフさんとは長い付き合いで気心も知れた仲なんですけど、たまにちゃんとハードルみたいなものをぶつけてくれて、そういうとこが僕は好きですね」

安田「いつも大変な思いをするのですが、無茶ぶりをしてくれるところが好きです(笑)。毎回、勉強させてもらってるなと感じます。なのでこの番組を長寿番組にしたいと思ってます!」

大倉「トーク部分がたくさんあるのが好きで、コーナーも、ずっと僕らを見てくださってるスタッフさんが個性を考えて作ってくれてるので、やっていてとても楽しいです。この番組で生まれたりするものもあって、それがグループの空気感になっていたりもします」

渋谷「いい意味でのゆるさと自由さが好きですね。唯一地元で続けている番組で、ホッとする場所でもあります。けど、その時々の自分たちを試されているような緊張感もあって、常に勉強させてもらってます」

村上「東京でもいろんな番組やらせてもらってますけど、バラエティのイロハはここで学ばせてもらってます。ロケに関しても、スタジオに関しても、ここで1から学ばせてもらいました。今はジャニーズWESTも出てくれて、教えられる立場にもなりました。新たな可能性を、これからも見つけていきたいです!」

■番組公式サイト http://www.ktv.jp/janiben/

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