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クリエイターたちの表現の自由を守る!弁護士・水野祐に密着

クリエイターたちの表現の自由を守る!弁護士・水野祐に密着

クリエイターたちの表現の自由を守る!弁護士・水野祐に密着
(C)MBS

 5月1日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、弁護士・水野祐に密着する。

 盗用疑惑により白紙撤回という前代未聞の事態を招いた「五輪エンブレム問題」。人々の“権利”に対する関心が高まるなか、主に著作権などの知的財産権を扱う弁護士の水野は、クリエイターの表現活動を法律家の立場からサポートする異色の存在として注目を集めている。2011年、芸術家集団「Chim↑Pom」が岡本太郎の壁画の脇に新たな絵画を設置し、軽犯罪法違反の容疑で書類送検された事件では刑事弁護を担当。当初は「いたずら」と騒ぎになったこの事件だが、水野は彼らの作品意図を的確に解釈し、表現方法と軽犯罪法の構成要件をポジティブに読み替えた意見書を作成し、結果、不起訴となった。
 番組では、法整備が追いついていない3Dプリント関連企業からの相談や、大手建設会社を相手取った訴訟の様子、さらにクリエイター向けの無料相談活動など、今の日本のクリエイティブシーンの裏側で縦横無尽に駆け回る水野を半年にわたって密着。「法律というツールを使って、人間関係や社会をもっと魅力的なデザインにしたい」と語る水野が見つめる“未来”に迫る。

水野祐プロフィール
1981年 神奈川県生まれ。
中学時代にサブカルチャーにハマり、大学では法学部に在籍しつつもバンド活動や自主映画製作を楽しむ。たまたま触れたローレンス・レッシグ(クリエイティブコモンズの提唱者)の著書に感銘を受け、クリエイターを法律家の立場から支援することを思い始める。2008年、司法試験に合格。都内の弁護士事務所勤務の後、2013年「シティライツ法律事務所」を開設。クリエイターのための無料法律相談組織「Arts and Law」や「クリエイティブコモンズジャパン」の理事を務める。“現場に行く”がモットーで、カルチャーと酒をこよなく愛する。一児の父でもある35歳。

『情熱大陸』
公式サイト http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook https://www.facebook.com/jounetsutairiku/
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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