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米倉涼子がC・アメリカと初対面!『シビル・ウォー』UKプレミアに出席

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』UKプレミア

 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のUKプレミアに、ブラック・ウィドウの日本語吹き替えを担当した米倉涼子が参加。赤と青の“シビル・ウォー”をイメージしたきらびやかなドレスに身を包み、トム・ホランドやエリザベス・オルセンらと対面した。

 ヨーロッパ最大級のモール ウェストフィールド・ロンドンで行われたUKプレミアは、ツアーを締めくくる最後の大イベントとあり、世界中からメディアと熱狂的なファンが詰めかけた。引き裂かれる2つのチームをイメージした、レッド/ブルーカーペットに集まったファンは、お気に入りのキャラクターのコスチュームに身を包み、会場全体がチーム アイアンマンVSチーム キャプテン・アメリカに分かれ対戦ムード一色となった。

 米倉はキャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスとついに三度目の正直で初対面。米倉が「アベンジャーズメンバーの中で、別の役柄を演じるとしたら?」と聞くと、クリスは「アイアンマンを演じるのは楽しいかもしれない。内向的なスティーブ(キャプテン・アメリカ)と対照的で、冗談を言ったり、活き活きとしている部分がある」と意外な回答を。米倉は「3度目の正直でやっとお会いできました。目がとてもキュートな方でした」と語った。

 プレミアカーペットイベントに、赤と青のスパンコールが施されたMARC JACOBS(マーク ジェイコブス)のエレガントなドレスで登場した米倉は、「チーム アイアンマンとチーム キャプテン・アメリカの対立をイメージして、このドレスを選びました」と衣装のポイントを解説。初めて参加するUKプレミアについて「ロンドンのプレミアはLAとはまた違った趣を感じますし、熱狂的なファンが多いですね!カーペットへの参加は3度目なので、だんだん慣れてきたと思います」と。

 そんな米倉の前に現れたのは、新スパイダーマン役のトム・ホランド。米倉がトムに「あなたのキャラクター大好きよ」と話しかけると、ブラック・ウィドウの声を担当していることを知ったトムは「ありがとう!ワオ!!すごいや!会えてうれしいよ!」と大興奮の様子で熱い握手を交わした。米倉は「気さくでとてもかわいらしい方でした。監督も仰っていましたが、若いのに、しっかりと出来上がっている凄い役者さんだと感じました」と笑顔を見せた。

 また、スカーレット・ウィッチ役を演じるエリザベス・オルセンがカーペットに登場すると、米倉との再会に「もちろん覚えているわ!去年日本で会ったわよね。最高にクールなブラック・ウィドウ役よ!」と。その後も、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソンをはじめ、アンソニー・マッキーほか多数のメンバーが次々と米倉に声をかけ、正式に“アベンジャーズ”ファミリー入りを果たしたと言える豪華なプレミアとなった。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
4月29日(金)全国ロードショー
監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
製作:ケヴィン・ファイギ

公式サイト:Marvel-japan.jp/Civilwar
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(c)2016 Marvel.

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