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芦田愛菜、SF超大作「パシフィック・リム」でハリウッドデビュー

 人気子役の芦田愛菜(8)が、来年8月に公開のギレルモ・デル・トロ監督の最新作「パシフィック・リム」でハリウッドデビューを果たすことが分かった。

 同作は太平洋の深海から突如出現し突如出現し、地球を絶望の危機に陥れる未知なる巨大生命体と、人類の英知を集結し生み出された人型巨大兵器“イェーガー”との壮絶な戦いが描かれるSF超大作。芦田は、菊地凜子(31)扮する“イェーガー”のパイロット・マコの幼少期を演じている。

 芦田は「海外のお仕事が決まったときは、すごく嬉しくてワクワクしました。英語が分からないので少し不安だったけれど、監督さんにお会いしたときに『トトロって呼んでね』って優しく笑いかけてくれて嬉しかったです」とコメント。また監督から身ぶり手ぶり教えてもらったという演技については「見えないものを見えるようにお芝居することは、とても難しかったんですが、一生懸命演じました。ぜひみなさん見てください!」と自信をのぞかせた。

 映画「「パシフィック・リム」は、2013年夏 丸の内ピカデリーほかで3D/2D同時公開。

「パシフィック・リム」
2013年夏 丸の内ピカデリー他 3D/2D同時公開
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン
(c)2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

 

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