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Hey!Say!JUMP中島裕翔、ゴールデン連ドラ単独初主演決定!

『ミセン-未生-』

 Hey! Say! JUMPの中島裕翔がフジテレビ系の7月クールドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』で、ゴールデンタイムの連続ドラマで初の単独主演を果たすことが分かった。

 本作は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公が、訳あって総合商社で働くこととなり、満足な社会経験も学歴もない中、組織の一員として認めてもらえるよう、ひたむきに仕事に向き合う姿を描いた感動のヒューマンドラマ。

 原作は、韓国で“サラリーマンのバイブル”と称された大ヒットWEBコミックを2014年に連続ドラマ化した『ミセン-未生-』。最終話で韓国ケーブルテレビ歴代第2位となる高視聴率を記録、名だたるドラマ賞を総なめにし、“ミセン・シンドローム”という言葉がニュースになるなど、韓国では社会現象を巻き起こした。また、去年、東京で開催された「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2015」では海外作品特別賞を受賞している。“未生(ミセン)”とは韓国特有の囲碁用語で、“死んでもいないし、生きてもいない石”という意味で、“困難に直面しても諦めなければ必ずチャンスは来る”というメッセージが込められている。

 そんな『ミセン-未生-』を、日本の会社構造、社会背景に合わせてリメークし、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』として放送する。

 主人公の一ノ瀬歩(いちのせ・あゆむ)は幼い頃に囲碁に出会い、日本棋院の院生となり、プロ棋士を夢見て、それからの時間すべてを囲碁に捧げてきた。しかし、さまざまな事情でプロ棋士への道が閉ざされてしまう…。失意のままアルバイトに明け暮れる日々を過ごす一ノ瀬だったが、総合商社でインターンとして働くことに。しかし、満足な社会経験も学歴もない一ノ瀬は、上司から早々に「戦力外」の烙印を押されてしまうが、ここで逃げたら本当に何も無い人間になってしまう、と、戦うことを決意、ひたむきに仕事と向き合っていく――。

 主人公の一ノ瀬を演じるのは、本作がテレビドラマ主演5作目にして初のゴールデンタイム連続ドラマ単独主演となる、Hey! Say! JUMPの中島裕翔。中島は、『半沢直樹』、『デート~恋とはどんなものかしら~』などさまざまなドラマに出演、さらに加藤シゲアキ原作の『ピンクとグレー』で映画初主演を果たし、俳優として活躍の場を広げている。

 中島は、ゴールデン連ドラ単独初主演について「“ゴールデン連ドラ単独初主演”と少々長い名目ですが初めてのことですし、まずはうれしいです。同時に、どんな作品に限らずですが、こうして出演させていただけることに感謝しています。撮影を前にして今、心地よい緊張感とワクワクが止まりません」と喜びを語った。

 主人公と重なる部分や役作りについては「サラリーマン経験はありませんが、仕事現場で緊張したり、いまだに分からないことだらけで右往左往したり、失敗が怖くて前に進めず落ち込んだり。そういう心情の部分は僕自身と重なっている気がします。サラリーマン経験がないからこその新人ならではのリアクションが自然とお芝居に出せるよう、主人公の一ノ瀬歩と同じように一から歩んでいく、という気持ちで頑張りたいと思います」と。

 最後に「このドラマは、仕事がうまくいった時の喜び。上下関係の難しさ。職場環境の悩み。そういった“会社あるある”をリアルに映し出し、職業を問わず働いている人に共感していただける作品になっていると思います。日曜夜9時はこのドラマを見ていただき、劇中のキャラクターに勇気をもらって“明日からまた仕事を頑張ろう”と少しでも働く人の希望になれるように、しっかりと役目を果たしたいと思っています」と意気込みを語った。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』
フジテレビ系
2016年7月スタート
毎週日曜午後9時放送

出演者:中島裕翔 他

スタッフ:
原作:制作CJ E&、脚本チョン・ユン ジョン、演出キム・ウォンソク『ミセン-未生-』(ドラマ)およびユン・テホ「ミセン-未生-」(webtoon)
脚本:徳永友一
編成企画:渡辺恒也
プロデュース:高丸雅隆
演出:河野圭太、城宝秀則
制作:フジテレビ/共同テレビ

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