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向井地美音が選抜初センター!AKB48新曲「翼はいらない」MV解禁

AKB48 44thシングル「翼はいらない」MV

AKB48 44thシングル「翼はいらない」MV(C)AKS

 6月1日(水)発売のAKB48の44thシングル「翼はいらない」のミュージック・ビデオが完成。場面写真が公開された。

 本楽曲は「第8回AKB48 選抜総選挙」の直前シングルとなり、投票券を封入している。センターを務めるのはAKB48 チームKの向井地美音(むかいち・みおん)。32人選抜の初センターを務め、勢いのある次世代エースが引っ張る。

 完成したミュージック・ビデオは、学生運動、銭湯、秘めた想い、公衆電話での「母ちゃん、わたし、東京に負けた…」、旅立ちの「あずさ」号、路面電車、アコースティックギター、純喫茶など古き懐かしい日本の情景が満載。数ある当時の青春映画のシーンをオマージュし、散りばめたMVとなっている。名優・上條恒彦が特別出演、ホイチョイ・プロダクションズ代表の馬場康夫が監督を務めている。

 選抜初センターを務める向井地は「1972年の学生運動が舞台になっています。AKB48のメンバーは誰も生まれていない時代ですが、その設定を演じることで、懐かしんでくださる世代の方もいらっしゃるのではないか、と思います。ドラマ部分の演技に関しては、子役時代の感覚を覚えているわけではないので、難しかったのですが、山本彩さんと喧嘩するシーンや、ゆきりんさん(柏木由紀)といろいろとあるシーンとか(笑)、多様な要素があって楽しかったです。ゆきりんさんの演技が個人的にも好きなので、すごく勉強になりました。8小節と短いながらもアコースティックギターを弾くシーンがあったので、何日も前から練習をして、ゆっくりとなら弾けるようになったんですけど、難しかったです。銭湯のシーンでは、すぐのぼせてしまって大変でした。年上の方にとっても親しみやすいMVになっていると思いますし、逆に若い世代の方にも、こういう時代があったんだな、と知っていただけるようなMVになっていますので、「歌を通して一つになれる」というテーマを、歌とともに感じて頂けたらうれしいです」とMVの見どころを語っている。

 馬場監督は「モチーフは1970年代のフォークソングとうかがったので、70年代の青春映画の“あるある”を集めた脚本を書き、その予告編をPVにしてみました。特別出演の上條恒彦サンは、1971年のヤマハ・ポピュラーソング・フェスティバルの優勝者です!」とMVを解説。

 特別出演の上條は「まだ風の冷たい頃の撮影でしたが、皆さんとてもお元気で“我慢強い子たちだな”という印象。自分の孫より若い人たちとご一緒できて光栄でした」と語っている。

(C)AKS

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