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映画「オブリビオン」トム・クルーズら来日記者会見レポート

左からトム・クルーズ、オルガ・キュレンコ、ジョセフ・コシンスキー監督

 映画「オブリビオン」来日記者会見が5月7日(火)、東京ミッドタウンで行われ、トム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ、ジョセフ・コシンスキー監督が登壇した。

 主演のトム・クルーズは「この作品は私たちが誇りを持って日本の皆さんにお見せできる作品。私は何度かSF作品に出ていますが、『オブリビオン』はこれまでとは全く違う。映像が本当に素晴らしく、人間性がよく捉えられ、さらにロマンスが含まれるなど、何層にも重なってできている作品なんです」とコメント。

 ヒロインを演じるオルガ・キュレンコは「トム、監督とご一緒できてうれしいです。この作品はトムがいなければ出来なかった作品。特にスタントシーンは、経験豊富な彼がいてくれたから、安心して演じることが出来ました。毎日仕事に行くのが楽しい現場でした」と。

 空中戦のシーンについて問われ「私は絶対操縦したくありません!トムと一緒に乗れたのはうれしかったけど、それ以上はもういいです(笑)」と語ったオルガだが、バイクで地上を滑走するシーンでは「どっちが運転するかけんかしたわ」と意外な裏話を。トムから「危険だからって言っているのに、彼女は二人乗りの後ろから操縦管を握ろうとするんだよ。僕がいれば安全なのに!70マイルも出てたから殺されると思ったよ(笑)」とクレームを受けると、「これでもう私のことを忘れないでしょ」と茶目っ気を見せて会場の笑いを誘った。

 ジョセフ・コシンスキー監督は、「今回はできるだけ現場でビジュアルを作り上げ、CGに頼らず地に足のついたリアルな映像に見えるように心掛けました。いかに困難な状況の中で勝利するかというテーマで、あるシーンでは私が最も影響を受けた映画『2001年宇宙の旅』にオマージュを捧げました。私はこの映画が出来るまで、私は8年もの旅をしました。日本が最後の公開国になりますが、この素晴らしい作品を楽しんでください」とPRした。

 映画「オブリビオン」は、5月31日(金)TOHOシネマズ日劇ほかにて全国ロードショー。

「オブリビオン」
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:トム・クルーズ、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコ
製作:ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク、ジョセフ・コシンスキー
脚本:ウィリアム・モナハン

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