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ディズニー新作「ジャングル・ブック」日本版予告編&ポスター公開

「ジャングル・ブック」

 8月11日(木・祝)のディズニーが贈るエンターテイメント巨編「ジャングル・ブック」の日本版予告編と日本版ポスターが公開された。

 物語の主人公は、ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年・モーグリ。自然の掟と共に雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを謳い上げる感動の生命の讃歌だ。ハリウッド最高峰の映像制作チームが結集し、2000人ものオーディションから選ばれた12歳の新人ニール・セディ演じるモーグリ以外は、動物も大自然もすべてがCGで表現。また、動物たちの役には、ハリウッドを代表する豪華スターが声優として参加している。

 公開された日本版予告編では、実写もアニメーションも超えた最先端の映像テクノロジーによって、現実以上にリアルでありながら、現実世界には決して存在しえない“人間味”あふれる動物たちや、息をのむほど美しいジャングルが描かれる。メガホンをとったジョン・ファヴローは「オオカミに育てられたモーグリが、トラの出現によって家族と引き離されてしまう場面をとってみても、リアルなキャラクター描写のおかげで、大切な我が子を奪われた母親の悲しみといった深い感情が切実に伝わってくるはずです」と語っている。

 同時に公開された日本版ポスターは、動物たちが大きな愛でモーグリを守っている様子が見てとれる。

 映画「ジャングル・ブック」は8月11日(木・祝)公開。

「ジャングル・ブック」予告編

<ストーリー>
ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、クロヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。モーグリはバギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれる。ある日、幸せな生活を送るモーグリの前に、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる。果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか?それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか?今を生きる全ての人に捧げる奇跡のエンターテイメント。

『ジャングル・ブック』
8月11日(木・祝)全国ロードショー

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給

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