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佐藤アツヒロが三枚目キャラで登場!松下奈緒主演『早子先生~』5・12放送

『早子先生、結婚するって本当ですか?』

 松下奈緒主演の木曜劇場『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)5月12日放送の第4話に、佐藤アツヒロが出演する。佐藤はフジテレビ制作の連続ドラマ初出演となる。

 本作は、松下演じる小学校教師・立木早子が、一人の人間として、一人の女性として「結婚とは」「家族とは」そして「人生とは」をつかんでいく、笑って泣けるヒューマンドラマ。

 佐藤が演じるのは、小学校の男性教師の伊東慶太(いとう・けいた)。四人兄弟の末っ子。一番上が大学教授で、二番目が高校の先生、三番目が中学の先生という流れで、なんとなく小学校の教師になった男だ。

 小学校教師が集まる夏の研修で、たまたま早子の隣に座ったのが伊東だった。初対面にもかかわらず、「運命の出会いだね、そうディズニーだね」と「ディスティニー」(運命)と言い間違えながら、軽いノリでナンパするところから二人は出会う。研修の昼食を忘れて「オーマイガー」とオーバーリアクションを見せるコミカルぶりで、早子が“オーマイガーさん”というニックネームをつけるほどの三枚目キャラだ。

 これまでのイメージとはかけ離れた役柄を演じる佐藤は、「今まで見たことのない“佐藤アツヒロ”を見ていただけると思います」と語っている。

<佐藤アツヒロ コメント>

――今回演じる伊東慶太はどんな役だと思われますか?

相当コミカルな三枚目ですね。研修所でたまたま隣の席にいた早子さんに気軽に声をかけちゃう“軽いノリ”とか、“この出会いが運命だね”とナンパする時に“デスティニー”を“ディズニー”と言い間違えたり…。四人兄弟の末っ子ということもあって、とても自由で天然系の男性だと思います。

――コミカルな役を演じるのは難しかったでしょうか?

どこまではじけていいのか? はじけるにも意味がないといけないなと思ったので、そのさじ加減をつかむまでが、とても大変でした。舞台での演技は、コメディーもシリアスも両方あるのですが、こうやってドラマでコメディーを演じるのはすごく難しいです。監督からは“普通の人ではなく変わった人物”を演じてほしいといわれたので、そこは常に意識して演じました。

――撮影初日から松下さんと二人の掛け合いシーン、しかも台本10ページ近くありましたが…。
本当に必死でしたね。せりふの掛け合いのテンポ感とかコメディー要素をうまく演じられるか、とても緊張しました。

――佐藤さんと今回演じる伊東は似ていますか?

最初似てるかなと思ったんですが、演じていくうちに“全然違うな”と思いました。
伊東は、全く人見知りもしないですし、相手にずけずけいく感じですよね。僕はきちんと相手の気持ちを考えるタイプですね。逆に相手の気持ちを考えすぎて何もできなくなるタイプかもしれないです。

――初共演の松下奈緒さんはどんな印象でしたか?

きれいでクールでかっこいい方でした。

――合コンシーンの撮影のエピソードは?

合コンのシーンを演じるのは初めてだったのですが、撮影の合間に共演者のみなさんとわいわいおしゃべりできて、楽しい雰囲気のまま撮影できてうまくいったと思います。

――伊東は、合コンの終わりにみんなの前で早子に告白しますが…。

僕は人前で告白なんてできないです。あんなふうに頑張れないですね。僕は、こっそりしちゃうタイプかな…。そもそも人前で告白なんてしたことないですしね…(笑)。

――主人公のように34歳独身で、運命の人を探すために活動している女性についてどう思いますか?

結婚相手を探すということだけにとらわれてしまうと、もったいない気がします。それだけでなく、いろいろな人と会うことによって“自分はどんな人なんだろう”“自分はどんな感じの性格なんだろう”と自分自身を振り返る機会になると思うので、そういう意味ではとてもいいことだと思います。

――早子先生と伊東さんはうまくいくと思いますか?

友達関係ならうまくいくんじゃないでしょうか?(笑)人に対して恥ずかしがらないで、人の中に溶け込めるところが二人とも似ていると思いますので…。

――視聴者の方にメッセージをお願いします。

ドラマで“三枚目キャラ”の役に挑戦させていただくのは今回が初めてなので、僕も自分がどう映っているか不安です。“三枚目”の方が、個性勝負というか、演じる幅が広がる気がするので、やりがいがありますし、とてもうれしいです。今までみたことのない“佐藤アツヒロ”を見ていただけると思いますので、ぜひご覧ください!

『早子先生、結婚するって本当ですか?』
フジテレビ系
毎週木曜午後10時~10時54分

■キャスト
松下奈緒
貫地谷しほり
佐藤仁美
舞羽美海
間宮祥太朗
川栄李奈
小芝風花
田野倉雄太
 ・
八嶋智人
 ・
山内圭哉
尾藤イサオ
松坂慶子  他

■スタッフ
原作:立木早子(「早子先生、婚活の時間です」「早子先生、結婚はまだですか?」「早子先生、結婚するって本当ですか?」(イースト・プレス刊))
脚本:水橋文美江(『みにくいアヒルの子』『ホタルノヒカリ』(日本テレビ)他)

演出:
中江功(『ようこそ、わが家へ』『Dr.コトー診療所』他)
佐藤源太(『武道館』『ゴーストライター』他)
山内大典(『無痛』『She』『ゴーストライター』他)

主題歌:chay「それでしあわせ」(ワーナーミュージック・ジャパン

劇中歌:山下達郎&竹内まりや「Let It Be Me」(ワーナーミュージック・ジャパン)

編成企画:小原一隆(『坊っちゃん』『残念な夫。』他)

プロデュース:
橋本芙美(『マルモのおきて』『フリーター、家を買う。』他)
柳川由起子(『ロストデイズ』『高校入試』『ウォーターボーイズ』他)

制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

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