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駿河太郎主演映画「夢二~愛のとばしり」が7月30日(土)に公開決定

“日本最初のポップアート”アーティスト、竹久夢二の本質に迫る映画「夢二~愛のとばしり」の公開初日が7月30日(土)に決定した。

 本作は、1884年に岡山で生まれ、明治、大正、昭和の3時代を駆け抜けた竹久夢二の本質を浮き彫りにする、これまで誰も描かなかった新たな夢二の物語。夢二が生きたロマンあふれる時代を再現しながら、「美人画」のモデルとなった妻・たまきとの憎愛と決別、崩壊。最も愛した女性・彦乃(しの)との逃避行、最後のミューズ・お葉との出会いなど、夢二に翻弄される女たちの心情を深く掘り下げながら、人間・竹久夢二の本質に迫る。主人公・竹久夢二を演じるのは、若手実力派俳優として注目を集めている駿河太郎。夢二が最も愛した女性・彦乃を小宮有紗、夢二の妻・たまきに黒谷友香、そして彦乃の父を加藤雅也と、個性豊かな俳優が脇を固める。
映画「夢二~愛のとばしり」は7月30日(土)シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開。

「夢二~愛のとばしり」7月30日(土)シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開
原作:野村桔梗「竹久夢二のすべて」(駒草出版)
監督・脚本:宮野ケイジ
出演:駿河太郎、小宮有紗、加藤雅也/黒谷友香ほか
物語:時代はいくつも変われど、愛され続けている竹久夢二。そして、夢二の生きた「素敵な憧憬」として輝きを放ち続けている大正時代。夢二は「美人画」のモデルとなった妻・たまきと息子の3人で絵画の店を営みながら暮らしていた。生活のために絵を描くことを選択した夢二だったが、現実的な日常にどこか不満を抱き、芸術家としての自分との葛藤に筆の進まない日々を送っていた。一方、男としては妖艶な色気を放ち、女性ファンが絶えない。そんなある日、運命の女性・彦乃と出会い、彼女との愛に溺れてゆく。家を顧みない夫・夢二の変化に苦しみ、やだて夫婦生活は崩壊をきたしてしまう。そして、夢二の思いは一途に彦乃へと向かうのだが…。
公式サイト http://yumeji-ai.jp/

(C)2015映画「夢二~愛のとばしり」製作委員会

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