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年内卒業のJKT48・仲川遥香がファンに感謝 最後の総選挙で3位に

JKT48選抜総選挙

 今年で3回目となるJKT48選抜総選挙が行われ、昨年1位のジェシカ・フェランダがAKB48グループの選抜総選挙で初となる1位連覇を果たした。仲川遥香は3位、近野莉菜は9位で、選抜メンバーに決定した。

 今回の選抜総選挙では、2016年6月発売予定の13thシングル表題曲選抜メンバー16名および、カップリング曲メンバー16名を選ぶ投票が行われた。投票数は、昨年の36万6,301票を大きく上回る63万1,418票を記録。開票イベントの様子は、地上波TV放送局「Rajawali TV」およびライブストリーミングによりインドネシア全土に生中継された。

 13thシングル表題曲選抜メンバー16名は、HONDA INDONESIAのテレビCM出演決定、次の表題曲シングルは「前しか向かねえ」になることが発表された。

 2014年6月よりAKB48からJKT48に移籍した近野莉菜は、昨年の18位から大きくジャンプアップして9位となり、選抜メンバーに決定。初の選抜入りにファンへ感謝を伝える姿に、多くのメンバーが涙した。

 近野は「総選挙でやっと選抜に入ることができました。9年かかりました。9年間本当にあきらめなくてよかったです!インドネシアのファンはもちろん、日本に住んでいるファンと家族にも良い報告ができます。これからは遥香に代わってJKT48を引っ張っていけるように努力します」と決意を新たにした。

 また、卒業を発表し、最後の総選挙に臨んだ仲川遥香は、昨年2位から順位を1つ下げ3位に。会場からは、仲川に温かい声援が送られた。

 仲川は「応援してくれたファンの皆さんありがとうございます!本当はセンターになりたかったけど、でもセンターじゃなくてこの3位という順位をもらえたことをすごくうれしく思います!そしてファンの皆さんが応援してくれるからこの順位をもらえました。AKB48からJKT48に移るときに私の選択は間違えかなって悩んだけど、今日答えが出ました!私が選んだ道JKT48に来たことは間違えじゃなかったです!そして私はJKT48で伝説を作ります!私が卒業したらファンの皆さんとメンバーがまた新しく伝説をつくってほしいなって思いました!応援してくれた皆さんありがとうございます」と、支えてくれたファンへの感謝を伝えた。

 そして、1位に輝いたのは、昨年1位のジェシカ・フェランダ。昨年の22,404票から大きく票を伸ばし、4万2,005票を獲得して、AKB48グループの選抜総選挙で初となる1位連覇を果たした。

(c)JKT48project

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