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武井咲が中学校の“先生”になって特別授業!

「母の日ガーナ」キャンペーンの一環として、現在オンエア中のガーナミルクチョコレートCM「母の日篇」に出演中の武井咲が、特別授業の講師として都市大学付属等々力中学校3年生146人の生徒の前にサプライズ登壇した。

「今日は母の日の特別授業ということで、皆さんと一緒にお母さんに感謝の気持ちを伝える手段を考えていきたいと思います。よろしくお願いいたします」と先生らしくあいさつ。そして、母の日がいつごろから始まったのかという話では、「いろんな説があるのですが、ローマ時代から始まったといわれています」と解説した。

 武井が生徒1人を指名し、「いつごろから母の日の計画を立てますか?」と先生らしく質問をする場面も。武井は「私は一週間前ぐらいから計画を立てます。妹がいるので相談したり、一緒に買いに行ったりします。妹だけお母さんの欲しいものを知っていることもあるので、情報をもらっています。プレゼントももちろんですけど、自分の素直な気持ちを伝えることが一番大事だと思っています。ありがとうとか、大好きとか、ちゃんと伝わってるといいですね」と話した。

 今年の母の日について聞かれると「実はもうプレゼントは決まっています。でも今ここで言うとバレてしまうので内緒でもいいですか(笑)。でも、お母さんが欲しいと言っていたものを用意してあります」と、母の日が待ち遠しい様子。

 生徒から「武井先生に質問です。お金は使わなくていいから、気持ちだけで十分だと母に言われましたが、手紙の方がいいんでしょうか?」と受けた武井は、“先生”と呼ばれることに慣れない様子で、照れながらも「よく小さいころに肩たたき券とか、お手伝い券とかあげませんでしたか? 私はそういうものでもいいと思うんです。お金も使わなくていいし。その中にもやっぱり一番は気持ちがこもっているかだと思うので、ありがとうという気持ちを伝えてあげればいいんじゃないかと思います」としっかり答えた。

 この日、武井は生徒の前で母の日への思いを話したほか、生徒と一緒に折り紙でカーネーションを作るなど、生徒が大興奮の “授業”となった。最後に武井は「プレゼントも喜ぶと思います。でも、普段は恥ずかしかったり照れくさかったりして、なかなか感謝を伝えるタイミングがないと思うので、母の日という特別な日に、今日の授業をきっかけに感謝の気持ちを直接お母さんに伝えてほしいです」と生徒たちへメッセージを送った。


ロッテ「ガーナ」公式サイト(http://www.lotte.co.jp/products/brand/ghana/)

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