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あっちゃん、清めの塩まきでヒット祈願!

 5月18日(土)公開の映画「クロユリ団地」の公開直前ヒット祈願&お清めの塩まきイベントが行われ、主演の前田敦子、成宮寛貴、中田秀夫監督が出席した。

 大ヒット映画「リング」を生み出した中田秀夫監督が、「ホラーの集大成」と称しメガホンを取った本作。監督自ら「泣けるホラー」と銘打ち、ホラー映画としての恐怖だけでなく、現代社会における人の孤独や悲しみについても考えさせられる内容となっている。

 そんな映画の内容とは異なり、主人公・明日香を演じた前田は、撮影現場は「すごく楽しかったです」と語り、明日香を救うために奔走する青年・笹原を演じた成宮も「あっちゃんは横でDVDを見ていたり、俺はゲームをしていたり。そこでふと監督を見ると踊っていたり。面白い現場でした」と語った。撮影中にギャグを連発する監督を前田が「おちゃめでかわいい方」と評するなど、撮影現場の雰囲気のよさをうかがわせた。

 また、本作は台湾でも公開されることが発表され、「あっちゃんはAKB48でも台湾に行ったことあるでしょ?」との成宮の問いに、「台湾は…行ったことある…かな…あれ…?」と思い出せない前田。すると「台湾はないよ!」と会場のファンがすぐさま助け船を出し、前田が「台湾は初めてだそうです」と照れながら答えるひと幕も。

 イベント終盤、劇中で明日香を追い詰める孤独な少年・ミノルのお面をつけた約100人のファンに、清めの塩をまきながら大ヒットを祈願。塩が届いていない後方のファンにも届くようにと、前田らが力強く塩をまきながら祈願した。

 最後に前田は「人間的な感情が全面に描かれているので、大音量の映画館でグッと体感して感じ取ってほしい」とPRした。

映画「クロユリ団地」
5月18日(土)全国ロードショー
■ストーリー
近隣の住民の間で「出る」と噂されるいわくつきのクロユリ団地に、介護士を目指す明日香(前田)が何も知らずに越してきた。数日後、明日香は隣室に住む独り暮らしの老人が孤独死しているのを発見。さらに団地で出会った寂しげな少年・ミノルとの交流から、次々と不可解な出来事に巻き込まれてしまう。遺品整理会社の青年・笹原(成宮)は明日香を救おうと奔走するが、彼女が味わう恐怖はどんどん加速していく。

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