• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

胃・食道・大腸の治療を1人でこなすスペシャリスト!内視鏡医・大圃研が挑む大手術の裏側

胃・食道・大腸の治療を1人で行うスペシャリスト!内視鏡医・大圃研が挑む大手術の裏側

胃・食道・大腸の治療を1人で行うスペシャリスト!内視鏡医・大圃研が挑む大手術の裏側
(C)MBS

 5月15日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、内視鏡医・大圃研に密着する。

 日本におけるがん罹患数1位の胃がん、2位の大腸がんなどの早期がんに対し、従来の開腹手術に代わる新しい治療法として注目されている「内視鏡治療法“ESD(=内視鏡的粘膜下層剥離術)」。外科手術に比べ患者への負担が少なく、治療も短時間で済む画期的な治療法といわれるESDの第一人者である大圃は、通常ならば専門が分かれる「胃・食道・大腸」の3つの治療を1人で行うスペシャリスト。ESDの黎明期から技術を磨いてきた大圃にとって、内視鏡は既に体の一部のような存在だという。両手脚の動きを協調させスコープを自在に操りながら、通常では3時間かかる手術も30分で終える。また、技術だけでなく、「100人の医師を育て、1人の医師が100人ずつ救うことができれば1万人の患者を救える」の信念の下、国内外で後進の指導に当たるなど、内視鏡の世界レベルでの向上に尽力している。

 番組では、大圃の元を訪れた十二指腸のESDを希望する患者の手術に密着。これまで外科手術しか治療ができない分野であった、腸壁わずか1~2㍉の十二指腸。しかし、患者の様態から外科手術は行えず、内視鏡治療以外の術がないという未知の領域といえる大手術に挑む姿を追う。

大圃研プロフィール
1974年 茨城県生まれ。
三代医師の家系に育ち、1998年日本大学医学部卒業後、医局に属さずにJR東京総合病院に勤務。月給2万円時代を経験しながら、9年間非常勤として勤務したの後、37歳という若さでNTT東日本関東病院内視鏡センター医長に就任。大圃率いる「内視鏡部」の大腸ESD症例数は年間日本一。現在は熊本県山鹿中央病院顧問医師など多数兼務。家族は妻と1歳半の娘。気さくな人柄で、派手な花柄シャツを愛する42歳。

『情熱大陸』
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook…(https://www.facebook.com/jounetsutairiku/
公式Twitter…(https://twitter.com/jounetsu?lang=ja

(C)MBS

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える